雑誌情報

社会保障の根幹としての生活保護の動向を追求する専門誌

生活と福祉(2021年1月号)
雑誌
体裁:B5 32頁
発行:毎月20日発売
価格:425円(本体:386円)
在庫:ご注文は受注センター(TEL.049-257-1080)へお願いします。
特集:令和3年度「生活保護就労支援員全国研修会」から
 社会保障の根幹である生活保護の動向を追求する専門誌!
 国民のセーフティーネットとしての役割を果たしている生活保護に関する、最新の国の施策動向などを中心とした誌面構成。創刊から半
世紀以上にわたり、ケースワーカーをはじめ関係者に制度施策等を解説してきた関係者必読の書です。
☆『生活と福祉』22年1月号

◆巻頭言:新しい年を迎えて
   山本 麻里(厚生労働省社会・援護局長)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆年頭所感:2022年を迎えて―今年の社会保障・生活保護を展望する―

・コロナ禍の困窮者支援
   田辺 国昭(国立社会保障・人口問題研究所長)

・誰もが安心して、たくさんの笑顔で暮らせる福岡県をめざして
   後藤 和孝(福岡県福祉労働部長)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

▼特集▼令和3年度「生活保護就労支援員全国研修会」から

・開会挨拶
   池上 直樹(厚生労働省社会・援護局保護課長)

・生活保護制度・自立支援制度の動向と課題
   藤井 宏典(厚生労働省社会・援護局保護課保護事業室生活保護自立助長専門官)

・生活困窮者自立支援制度の動向と課題
   佐藤 公治(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室就労支援専門官)

・ハローワーク(公共職業安定所)について
   柴川 達也(厚生労働省職業安定局雇用開発企画課就労支援室特定雇用対策係長)

・障害のある方の就労支援について
   大工 智彦(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課就労支援専門官)

・支援につなぐ〜尼崎市の就労支援の取組〜
   上原  豊(兵庫県・尼崎市北部保健福祉センター北部保健福祉管理課課長補佐)

・生活保護行政における就労支援の意義
   池谷 秀登(立正大学教授)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆コミュニケーションスキルを磨こう(第8回)
・面接室での留意点
   大谷 佳子(昭和大学保健医療学部講師)

◆裁判例から考えるケースワーカーの仕事(第8回)
・「居住実態不明」の廃止
   池谷 秀登(立正大学教授)

◆実践に役立つワンポイント(第130回)
・就労支援で心がけていること
   岡本 東子(東京都・大田区蒲田生活福祉課生活福祉第六係)

・職場づくりの工夫
   佐護 桂輔(長崎県上五島福祉事務所福祉課係長)

送料300円

定期購読もしくは10冊以上のご購入で送料無料

一冊ずつのご注文はこちら⇒

2021年1月号は刊行準備中です

特集一覧

  1. 2021年1月号令和3年度「生活保護就労支援員全国研修会」から
  2. 2021年12月号令和3年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から
  3. 2021年11月号医療扶助と健康管理支援のあり方
  4. 2021年10月号令和4年度厚生労働省予算概算要求の概要
  5. 2021年9月号ケースカンファレンスでパワーアップ
  6. 2021年8月号いのち支える自殺対策
  7. 2021年7月号ケースワーカーを支える組織運営
    〜PDCAでステップアップ〜
  8. 2021年6月号コロナ禍での生活困窮者への相談支援活動
  9. 2021年5月号【特集機枸疣贈廓度の生活保護
    【特集供枸疣贈廓度における生活保護指導監査方針
  10. 2021年4月号「令和2年度 厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議」から
  11. 2021年3月号令和2年度「全国厚生労働関係部局長会議」から
  12. 2021年増刊号令和2年度「生活保護担当ケースワーカー全国研修会」から【後編】