雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2021年3月号)
雑誌
体裁:B5判 100頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』21年3月号

▼特集▼災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−

 東日本大震災後も全国でさまざまな災害が毎年のように発生し、災害にどう対応するかはすべての福祉関係者にとっての重要テーマとなっている。震災時の教訓が10年たって今にどのように引き継がれているのかを確認し、これからの災害対策・災害時支援にあたって福祉関係者に何が求められるのかを検討する。


【論点 】 求められる被災者支援とは
標 英文(コミュニティ・エンパワメント・オフィス FEEL Do 代表)

【論点 】 災害時要配慮者を置き去りにしない
平野 みどり(認定特定非営利活動法人DPI〈障害者インターナショナル〉日本会議 議長)

【論点 】災害時の支援人材の力をより活かすために
李 仁鉄(にいがた災害ボランティアネットワーク 理事長)

【論点 】専門職による福祉支援に求められる専門性とは
武田 康晴(華頂短期大学幼児教育学科 教授)

【論点 】行政と社協・NPOの連携は深まったか
弘中 秀治(宇部市総合戦略局ICT・地域イノベーション推進グループ リーダー)

【論点 】災害時における福祉施設の役割について
野田 毅(社会福祉法人東北福祉会 本部事務局次長)

【論点 】災害時の支援のための財源をどう確保するか
阿部 陽一郎(社会福祉法人中央共同募金会 事務局長)

【座談会】東日本大震災から10年、被災地の現在

宇土沢 学(岩手県社会福祉協議会 事務局長)
須田 めぐみ(女川町社会福祉協議会 主任)
大内 敏文(社会福祉法人南相馬福祉会 理事長)
高橋 良太(全国社会福祉協議会 地域福祉部長)〈司会〉

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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特集一覧

  1. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−
  2. 2021年2月増刊号Withコロナ時代の社会福祉
  3. 2021年2月号福祉現場におけるICTの活用
  4. 2021年1月号どうつくる、包括的支援体制
  5. 2020年12月号摂食嚥下から考える食の意義とは
  6. 2020年11月号コロナ禍における福祉の現状と対応
  7. 2020年10月号SDGsは福祉に何をもたらすか
  8. 2020年8・9月合併号福祉現場で安全・安心に働くこととは ※品切れ
  9. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  10. 2020年6月号ボランティアの潮流
  11. 2020年5月号居住支援のこれから
  12. 2020年4月号認知症の今