雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年11月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:看取り時における意思の尊重とは
介護に携わるプロのための応援誌!
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍されている方がたのための月刊誌です。
▼特集▼看取り時における意思の尊重とは



 近年、施設での看取りが増えています。そのために、利用者一人ひとりの意思を尊重し、最期までその人らしい生活を送ることができるような支援が求められています。
 このようななか、平成30年度3月には「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」が改訂され、本人の意思について関係者が日頃から繰り返し話し合うことの重要性が示されました。
 そこで、特集では看取り時における本人の意思を尊重するために必要な考え方やACP(アドバンス・ケア・プランニング)などの取り組みの動向、入所施設と在宅それぞれにおいての実践を取り上げます。

【インタビュー】
 尊厳ある看取りをめざして
 石飛 幸三 氏(社会福祉法人 世田谷区社会福祉事業団 世田谷区立特別養護老人ホーム 上北沢ホーム 常勤医師)
 川井 太加子 氏(桃山学院大学 社会学部 社会福祉学科 教授/本誌編集委員長)【聞き手】

 特別養護老人ホームにおける看取り〜ガイドラインの改訂とともに考える〜
 北村 育子(日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授)

【実践レポート1】
 エンド・オブ・ライフ〜ご家族といっしょに看取ります〜
 川邊 弘美(北海道・社会福祉法人 芦別慈恵園 特別養護老人ホーム 芦別慈恵園 施設長)

【実践レポート2】
 救急医療と在宅医療の有機的な連携に向けて〜病院・在宅・行政・市民がともに取り組むいのちと生活を支えるまちづくり〜
 山岸 暁美(慶應義塾大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室 講師/医療法人財団千葉 健愛会 あおぞら診療所 在宅看護専門看護師)
 
<思い出アルバム>
第67回 焼け跡と踊り子 田沼 武能

<ふれあい訪問>在宅でも施設でも、変わらぬ暮らしを応援
特別養護老人ホーム 第二白東苑(仙台市太白区)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2018年11月号看取り時における意思の尊重とは
  2. 2018年10月号地域のなかで働く施設職員になる!
  3. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  4. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  5. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  6. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  7. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  8. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  9. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  10. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  11. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス
  12. 2017年12月号施設で「看取る」ということ