書籍情報

住み慣れた地域で自分らしく暮らす。それを支えるさまざまなサービスを紹介。
地域福祉型福祉サービスのすすめ 全国社会福祉協議会・地域福祉部/編

地域福祉型福祉サービスのすすめ

小規模、地域密着の可能性を探る

地域福祉、社会福祉協議会

全国社会福祉協議会・地域福祉部 編

体裁:B5 111頁 ISBN4-7935-0855-3
発行年月:2006年08月  
価格:1,210円(本体:1,100円)
在庫:在庫有り
グループホームや町の中の居場所など、「その人らしい生き方・生活」を尊重し、住民の参加を得ながら、地域社会とつながり活動している事例を紹介。
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(目次)
I 地域福祉型福祉サービスのすすめ
 1 なぜ「地域福祉型福祉サービス」なのか
 2 地域福祉型福祉サービスの特徴
 3 地域福祉型福祉サービスへの取り組みのポイント

II 地域福祉型福祉サービスの実際
 ● 素人だからできたこと 
    〜住民発のサービスがグループホームに発展〜
 ● 在宅福祉サービスは住民がかかわってこそ
    〜宅老所が地域福祉の推進力に〜
 ● “同じ住民”という視点からの活動
    〜障害のある人を支える多様な集いのひろば〜
 ● ひとりの人を支えることがみんなを支える
    〜制度のはざまを埋める柔軟なサービス展開〜
 ● 住民にとって、もっと身近な福祉をめざす
    〜住民参加型在宅福祉サービスから多様な発展〜
 ● 介護者の集いからはじまった宅老所
    〜「ニーズ」の実現でめざす福祉のまちづくり〜
 ● 地域の中で暮らす
    〜地域小規模児童養護施設の取り組み〜
 ● 逆デイサービスが施設を変える
 ● 誰にも居心地のよい場づくり
 ● 市内に215の「ふれあい・いきいきサロン」を展開

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