雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2022年2月号)
雑誌
体裁:B5判 100頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:ご注文は受注センター(TEL.049-257-1080)へお願いします。
特集:孤独・孤立につながり続ける
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』22年2月号

▼特集▼孤独・孤立につながり続ける

  「孤独・孤立」状態にある人(世帯)とつながり、支えることは、これまで社会福祉関係者が取り組みつつ、依然として課題でもある。2021年2月に政府が孤独・孤立対策担当室を立ちあげるなど、深刻化する社会問題として対策がすすめられている。
 本特集では、孤独・孤立状態にある人々に向き合い、つながり続けていくことの意義を提示し、その方法やあり方について提案する。

【てい談】これからの支援のあり方 ― つながり続けることの価値
  向谷地 生良(北海道医療大学大学院看護福祉研究科 特任教授、社会福祉法人浦河べてるの家 理事長)
  栗林 知絵子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長)
  原田 正樹(日本福祉大学社会福祉学部 教授、本誌編集委員)〔進行兼〕

【論文機社会的孤立の動向と問題の所在
  空閑 浩人(同志社大学社会学部 教授)
  
【論文供社会的孤立の動向と問題の所在
  斉藤 雅茂(日本福祉大学社会福祉学部 准教授)

【レポート機既存の仕組みと「のりしろ」を出し合い狭間を埋め 断らない・取り残さない、地域共生社会の実現を
  斉藤 正晃(坂井市 健康福祉部 福祉総務課)

【レポート供退職後男性の閉じこもりの問題に向き合う― 仲間との絆を基盤に地域の出番づくり
  盒 作榮(近江八幡おやじ連 代表)

【レポート掘対面ではつながることが難しい人に寄り添うオンライン(SNS)相談
  新行内 勝善(特定非営利活動法人東京メンタルヘルス・スクエア 副理事長)


▼好評連載!!▼
<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座> ほか

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特集一覧

  1. 2022年2月号孤独・孤立につながり続ける
  2. 2022年1月号社会福祉法人のこれから ― 社会福祉事業法施行から70年を機に考える
  3. 2021年12月号コロナ禍で見えた困窮課題と支援の方向性
  4. 2021年11月号福祉職場のリーダーを考える
     ―組織の中間層の役割と育成
  5. 2021年10月号高齢者虐待を防ぎ 権利を守るために
  6. 2021年9月号少子化がもたらすものと この先
  7. 2021年8月号刑事司法と福祉の連携
  8. 2021年7月号共生はすすんだか―国際障害者年から40年
  9. 2021年6月号ヤングケアラーを知る
  10. 2021年5月号地方分権と福祉
  11. 2021年4月号福祉を支える新たな財源
  12. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−