雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2021年12月号)
雑誌
体裁:B5判 100頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:コロナ禍で見えた困窮課題と支援の方向性
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』21年12月号

▼特集▼コロナ禍で見えた困窮課題と支援の方向性

 コロナ禍で既存の制度や支援では支え切れないさまざまな課題が顕在化した。コロナ禍で苦しむ人々の実態を、それを支える側の取り組みを通して浮き彫りにし、そこにどのような課題があるのかを明らかにする。あわせて、十分対応できていない課題に今後どう対応していくか、これからの方向性を探る。


【レポート機コロナ禍における生活困窮者支援
  ―特例貸付事業を実施する社協から見える現状と課題

  與儀 あき(沖縄県社会福祉協議会 民生部 副部長)
  
【レポート供コロナ禍の住まいの喪失
  瀧脇 憲(特定非営利活動法人自立支援センター ふるさとの会 代表理事)

【レポート掘今起きている暴力を止める
  遠藤 智子(一般社団法人社会的包摂サポートセンター 事務局長)

【レポート検コロナ禍は生きづらさを抱えた人の暮らしに何をもたらしたか
 ―支援現場からの考察

  金子 秀明(社会福祉法人さわらび福祉会 理事長)

【レポート后コロナ禍の外国にルーツのある親子を地域で支える
  ―Minamiこども教室の取り組みから見えてくるもの

  原 めぐみ・甲田 菜津美・瀬戸 麗(Minamiこども教室実行委員会)

【てい談】コロナ禍で見えた課題とこれから
  岩田 正美(日本女子大学 名誉教授)
  朝比奈 ミカ(市川市生活サポートセンターそら 主任相談支援員)
  宮本 太郎(中央大学法学部 教授、本誌編集委員長)



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<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座> ほか

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特集一覧

  1. 2021年12月号コロナ禍で見えた困窮課題と支援の方向性
  2. 2021年11月号福祉職場のリーダーを考える
     ―組織の中間層の役割と育成
  3. 2021年10月号高齢者虐待を防ぎ 権利を守るために
  4. 2021年9月号少子化がもたらすものと この先
  5. 2021年8月号刑事司法と福祉の連携
  6. 2021年7月号共生はすすんだか―国際障害者年から40年
  7. 2021年6月号ヤングケアラーを知る
  8. 2021年5月号地方分権と福祉
  9. 2021年4月号福祉を支える新たな財源
  10. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−
  11. 2021年2月増刊号Withコロナ時代の社会福祉
  12. 2021年2月号福祉現場におけるICTの活用