雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2021年9月号)
雑誌
体裁:B5判 100頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:少子化がもたらすものと この先
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』21年9月号

▼特集▼少子化がもたらすものと この先

 わが国では、出生数の減少が続き、出生率も2.1を切る状況が長く続く。2007年以降は出生数が死亡者数を下回っている。そして、人口推計では減少が加速することが想定されている。社会に大きな影響を与える少子化の現状とその背景を確認し、さらにこれから先の少子化社会に向かううえでの支援のありようを考える。


 
【論文機
少子化の現状と課題
筒井 淳也(立命館大学産業社会学部 教授)


【論文供
コロナ禍で露呈した脆弱なセーフティネット
―少子化対策の限界を踏まえ、次の段階へ
榊原 智子(読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局 専門委員)


【視点機
企業から見る「少子化」への受け止め方とこれから
渥美 由喜(株式会社東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス 特別研究員)


【視点供
2019年合計特殊出生率2.95
“奇跡のまち”岡山県奈義町の少子化対策
森安 栄次(奈義町情報企画課 参事)


【視点掘
「地域」から見て―少子化への受け止めとこれから
中川 浩一(社会福祉法人勝山園 勝山保育園 園長) 


【展望機
ポスト・コロナ社会における子育て支援政策
駒村 康平(慶應義塾大学経済学部 教授)
 

【展望供淵ぅ鵐織咼紂次法
少子化の未来と子どもの育ちの保障
汐見 稔幸(東京大学 名誉教授)
篠崎 直人(社会福祉法人淳心会 平和の園 園長、本誌編集委員)〔聞き手〕 




▼好評連載!!▼
<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座> ほか

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特集一覧

  1. 2021年11月号福祉職場のリーダーを考える
     ―組織の中間層の役割と育成
  2. 2021年10月号高齢者虐待を防ぎ 権利を守るために
  3. 2021年9月号少子化がもたらすものと この先
  4. 2021年8月号刑事司法と福祉の連携
  5. 2021年7月号共生はすすんだか―国際障害者年から40年
  6. 2021年6月号ヤングケアラーを知る
  7. 2021年5月号地方分権と福祉
  8. 2021年4月号福祉を支える新たな財源
  9. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−
  10. 2021年2月増刊号Withコロナ時代の社会福祉
  11. 2021年2月号福祉現場におけるICTの活用
  12. 2021年1月号どうつくる、包括的支援体制