書籍情報

被災者が「必要」とする災害支援とは?災害ボランティア関係者 必携の書!
被災地に寄り添う災害ボランティアセンター運営 山下弘彦/著

被災地に寄り添う災害ボランティアセンター運営
地域福祉、社会福祉協議会

山下弘彦 著 災害ボランティア活動ブックレット編集委員会 編

体裁:A5 90頁 978-4-7935-1374-9
発行年月:2021年05月  
価格:880円(本体:800円)
在庫:在庫有り
 災害が多発する現在、被災地において災害ボランティアセンター(災害VC)が設置・運営されることは広く認識されています。
 しかし、災害VCは、ひとつとして同じスタイルはなく、被災状況や地域の実情に応じた取り組みが求められます。
 本書はこれまで数多くの被災地に設置された災害VCの実践の積み重ねから得られた知見をもとに、災害VCの意義、運営にあたっての心構えや理解すべき基本的な知識、留意点など、災害VC運営にあたって抑えるべきポイントをコンパクトにまとめたものです。
 
 電子版もあわせてご活用ください。
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【目次】

何のために災害ボランティアセンターを設置するのか
  1 そもそも災害ボランティア活動とは
    〜被災した住民に寄り添う〜
  2 何のため誰のための災害VCか
  3 災害時の住民ニーズとその把握
    〜被災した住民に向けるまなざし〜
  4 社協が災害VCに取り組む意義とは
  5 さまざまな災害に対応する災害VCの在り方  
   
 
災害ボランティアセンター運営の実際
  1 災害VCの機能と運営体制
  2 フェーズに応じた支援を考える
  3 連携・協働の基本姿勢
  4 継続性・客観的視点をもつ支援者の存在
  5 運営に必要な人材、資源・物資、資金等
  6 災害VCを開設しない規模の災害対応
   
 
日常からの地域づくり、ネットワークづくりの必要性
  1 災害にも強い地域づくりのために
  2 社協の広域ネットワークの役割と必要性
  3 コロナ禍における災害ボランティア支援

 
実践事例編
  1. 広島県被災者生活サポートボラネット 
  2. 滋賀県高島市社会福祉協議会
  3. 宮城県石巻市社会福祉協議会
  4. 群馬県前橋市社会福祉協議会
  5. 情報共有会議

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