雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2021年2月増刊号)
雑誌
体裁:B5判 72頁
発行:2月1日
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:Withコロナ時代の社会福祉
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』21年2月増刊号

Withコロナ時代の社会福祉

 ※令和2年6月に1号分を休刊したことにともない、増刊号を刊行いたします。
 (今年度は定期購読の方は年間購読料に増刊号分が含まれています)


≪コロナ禍の福祉の“いま・これまで・これから”の集大成を増刊号に!≫

 新型コロナウイルス感染症の拡大は、社会経済活動における多くの制約をもたらした。また、今般のコロナ禍は、福祉の仕事がエッセンシャルワークであること、その重要性を再認識する機会ともなっている。コロナ禍において社会福祉の現場で何が起こったのか、その検証・発信を通じて、社会福祉の価値や役割についての再確認と、『Withコロナ』時代の社会、さらには福祉のあり様について検討する。

【資料】
新型コロナウイルス感染症による社会と福祉への影響

【巻頭言】
目前の危機を克服し将来に備える
清家 篤(全国社会福祉協議会 会長)

第1部 コロナ禍の福祉で起こったこと

【インタビュー】
コロナ禍で何が起きたのか、これからの感染症対策は
岡部 信彦(川崎市健康安全研究所 所長、政府 新型コロナウイルス感染症対策分科会 構成員)

【論文】
新型コロナウイルス感染症と福祉サービス
武居 敏(社会福祉法人松渓会 理事長、全国社会福祉協議会 政策委員会委員長)

【座談会】
コロナ禍で福祉に何が起こったか、これからの福祉はどうすすむか

奥田 知志(認定NPO 法人抱樸 理事長)
宮田 裕司 (全国社会福祉法人経営者協議会 地域共生社会推進委員会 委員長)
山本 繁樹 (立川市社会福祉協議会 地域活動推進課長)
小原 美和 (NHK大型企画開発センター 統括プロデューサー)
原田 正樹(日本福祉大学 副学長、本誌編集委員)〈進行兼〉

第2部 コロナ禍での社会とこれからの社会

【論点機曄峽从僉ο働」
Withコロナ時代の経済・労働の展望
山田 久(株式会社日本総合研究所 副理事長)

【論点供曄崚垰圓斑亙」
Withコロナ時代の社会構想と福祉―都市と地方の関係を中心に
広井 良典(京都大学こころの未来研究センター 教授)

【論点掘曄峩軌蕁
学校教育の視点から―感染症予防教育のすすめ
田中 博之(早稲田大学教職大学院 教授)

【論点検曄岼緡邸Ψ鮃」
コロナ禍における高齢者の医療と健康
葛谷 雅文(名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学 教授)

【論点后曄嵶鮖法
地政学・歴史学的に考察した日本の新型コロナウイルス感染症の状況
本郷 和人(東京大学史料編纂所 教授)

【論点此曄峙蚕僉Ε妊献織襦
ICT等の科学技術の視点からみるこれからの社会
坂村 健(YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 所長、東洋大学情報連携学部 学部長)
谷村 誠(社会福祉法人みかり会 理事長、本誌編集委員<聞き手>)

送料300円

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特集一覧

  1. 2021年8月号刑事司法と福祉の連携
  2. 2021年7月号共生はすすんだか―国際障害者年から40年
  3. 2021年6月号ヤングケアラーを知る
  4. 2021年5月号地方分権と福祉
  5. 2021年4月号福祉を支える新たな財源
  6. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−
  7. 2021年2月増刊号Withコロナ時代の社会福祉
  8. 2021年2月号福祉現場におけるICTの活用
  9. 2021年1月号どうつくる、包括的支援体制
  10. 2020年12月号摂食嚥下から考える食の意義とは
  11. 2020年11月号コロナ禍における福祉の現状と対応
  12. 2020年10月号SDGsは福祉に何をもたらすか