雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2021年2月号)
雑誌
体裁:B5判 100頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:福祉現場におけるICTの活用
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』21年2月号

▼特集▼福祉現場におけるICTの活用

 福祉現場でのICT導入の目的は、人材不足への対応のみではなく、職員の負担を軽減してケアに注力できる環境をつくることで、支援の質をあげることがその本質です。今後導入が必須とされるICTですが、よりその力が発揮される場面で活用していくことが望まれます。本特集ではICT導入の適切なプロセスを理解し、活用のポイントを確認します。


【論文機
福祉現場におけるICTの活用と課題
―高齢者介護でICTを推進していくヒント
東畠 弘子(国際医療福祉大学大学院 福祉支援工学分野 教授)
 
【論文供
デンマークの経験に学ぶ、ICT導入のすすめ方
山口 純(株式会社ヤマグチ 代表取締役)

【レポート機
福祉現場におけるICT導入の実際
―保育・介護分野における業務効率化
辻村 泰聡(社会福祉法人宝山寺福祉事業団 理事・人事研修部長、極楽坊保育園 園長)

【レポート供
地域包括ケアシステムの深化に向けて
―ICTでつながる多職種連携
川崎 久味(社会福祉法人西予市社会福祉協議会 西予市地域包括支援センター センター長)

【レポート掘
コロナ禍における社会福祉協議会のICT活用
―ふたつの公式LINE開設による新たなつながりのかたち
古市 こずえ (社会福祉法人東海村社会福祉協議会 企画総務係 企画経営担当係長)

【レポート検
ICTで難病患者の「生きる」を支える
仁科 恵美子 (特定非営利活動法人ICT救助隊 理事)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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特集一覧

  1. 2021年5月号地方分権と福祉
  2. 2021年4月号福祉を支える新たな財源
  3. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−
  4. 2021年2月増刊号Withコロナ時代の社会福祉
  5. 2021年2月号福祉現場におけるICTの活用
  6. 2021年1月号どうつくる、包括的支援体制
  7. 2020年12月号摂食嚥下から考える食の意義とは
  8. 2020年11月号コロナ禍における福祉の現状と対応
  9. 2020年10月号SDGsは福祉に何をもたらすか
  10. 2020年8・9月合併号福祉現場で安全・安心に働くこととは ※品切れ
  11. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  12. 2020年6月号ボランティアの潮流