書籍情報

全面改訂!2021年度からの新カリキュラムに準拠!!(令和2年12月より順次刊行予定)
第9巻 ソーシャルワークの基盤と専門職 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

第9巻 ソーシャルワークの基盤と専門職
研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 202頁 ISBN978-4-7935-1359-6
発行年月:2021年01月  
価格:2,420円(本体:2,200円)
在庫:在庫有り
ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワークをおさえ、実践基盤となる価値・倫理等を丁寧に紹介。
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第9巻 ソーシャルワークの基盤と専門職をカゴに入れる
≪執筆者≫(◆担当編集委員)

◆山崎 美貴子(神奈川県立保健福祉大学名誉教授・顧問)
◆渡部 律子(日本女子大学教授)
◆空閑 浩人(同志社大学教授)
 盒供ゞ鎧辧平斉狎邯立保健福祉大学教授)
 高山 恵理子(上智大学教授)
 木村 真理子(日本女子大学名誉教授)
 金子 絵里乃(日本大学教授)

(目次)

第1章 ソーシャルワークとは何か(空閑 浩人)

 第1節 ソーシャルワークが求められる時代
 第2節 ソーシャルワークの定義と機能
 第3節 総合的かつ包括的な支援の意義と内容
 第4節 総合的・包括的な支援の発展とソーシャルワークの課題

第2章 ソーシャルワークの基盤となる考え方

 第1節 価値・倫理の意義(山崎 美貴子)
 第2節 価値の構成要素(山崎 美貴子)
 第3節 ソーシャルワークの新しい価値基盤(山崎 美貴子)
 第4節 専門職倫理と倫理的ジレンマ(盒供ゞ鎧辧

第3章 ソーシャルワークの対象と担い手

 第1節 全体像の把握から援助につなぐ(山崎 美貴子)
 第2節 ソーシャルワーク専門職:社会福祉士・精神保健福祉士(高山 恵理子)
 第3節 社会福祉士・精神保健福祉士に関連する職種(高山 恵理子)
 第4節 ソーシャルワーク実践の場と職種(高山 恵理子、木村 真理子)

第4章 ソーシャルワークの歴史的発展過程

 第1節 ソーシャルワーク前史(盒供ゞ鎧辧
 第2節 ソーシャルワーク理論化 〜1940年代から1960年代(金子 絵里乃)
 第3節 ソーシャルワークの新たな歩み 〜1970年代以降(金子 絵里乃)

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