書籍情報

全面改訂!2021年度からの新カリキュラムに準拠!!(令和2年12月より順次刊行予定)
第14巻 医学概論/保健医療と福祉 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

第14巻 医学概論/保健医療と福祉
研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 408頁 ISBN978-4-7935-1364-0
発行年月:2021年01月  
価格:3,190円(本体:2,900円)
在庫:在庫有り
基本的な医学的知識やICF、保健医療にかかる政策を一体的に学習でき、各種疾病や障害を詳細に説明。実践現場でも活用できる。
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第14巻 医学概論/保健医療と福祉をカゴに入れる
≪執筆者≫(◆担当編集委員)

◆飛松 好子(国立障害者リハビリテーションセンター総長)
◆高橋 龍太郎(多摩平の森の病院院長)
 井原 一成(弘前大学大学院医学研究科教授)
 芳賀 信彦(東京大学医学部教授)
 稲葉 裕(順天堂大学名誉教授)
 木戸 宜子(日本社会事業大学専門職大学院教授)
 和田 勝(国際医療福祉大学大学院客員教授/健康保険組合連合会参与)
 東野 定律(静岡県立大学経営情報イノベーション研究科教授)
 高山 恵理子(上智大学教授)
 中里 和弘(尚絅大学短期大学部准教授) ほか

(目次)

第1部 医学概論
第1章 人の成長・発達(福田 恵美子)

 第1節 身体の成長・発達・加齢
 第2節 精神の成長・発達・加齢

第2章 人体の構造と機能

 第1節 人体部位の名称(井原 一成)
 第2節 器官系別に見た構造と機能(井原 一成、小林 正明、垣内 史堂、ほか)

第3章 健康のとらえ方(芳賀 信彦)

 第1節 健康の概念

第4章 人間の行動と生活機能(芳賀 信彦)

 第1節 人間行動のとらえ方
 第2節 国際生活機能分類(ICF)

第5章 疾病と障害の成り立ち及び回復過程

 第1節 疾病の発生原因(杉岡 良彦)
 第2節 病変の成立機序(杉岡 良彦)
 第3節 診断・治療・予防(杉岡 良彦)
 第4節 疾病の概要(田村 和夫、宮腰 重三郎、曽根 正好、ほか)
 第5節 障害の概要(清水 朋美、森 浩一、石川 浩太郎、ほか)

第6章 リハビリテーション(飛松 好子)

 第1節 リハビリテーションの概念
 第2節 医学的リハビリテーション
 第3節 リハビリテーションを支える法制度

第7章 公衆衛生(堀 紀子)

 第1節 公衆衛生の概要
 第2節 健康増進と保健医療対策

第2部 保健医療と福祉
第1章 保健医療の動向

 第1節 疾病構造の変化(稲葉 裕)
 第2節 医療施設から在宅医療へ(木戸 宜子)
 第3節 保健医療における福祉的課題(木戸 宜子)
 第4節 地域共生社会と地域包括ケア(木戸 宜子)
 
第2章 医療保険制度(和田 勝)

 第1節 医療保障
 第2節 医療費に関する政策動向

第3章 診療報酬制度(田中 義高)

 第1節 診療報酬制度の概要

第4章 保健医療対策(今橋 久美子)

 第1節 保健所の役割
 第2節 地域医療の指針(医療計画) 
 第3節 5疾病への対応
 第4節 5事業及び在宅医療の整備
 第5節 薬剤耐性(AMR) 対策

第5章 医療施設(田中 義高)
 
 第1節 医療施設の概要

第6章 保健医療における倫理

 第1節 医療技術の発展と生命倫理(稲葉 裕)
 第2節 自己決定権の尊重(樫本 直樹)

第7章 保健医療領域における専門職の役割と連携

 第1節 保健医療領域における専門職(東野 定律)
 第2節 医療ソーシャルワーカーの役割(高山 恵理子)
 第3節 医療専門職の連携・協働(チーム医療)の基本的な考え方(東野 定律)
 第4節 保健医療専門職との連携(畑野 栄治)

第8章 保健医療領域における支援の実際(多職種連携を含む)

 第1節 疾病及びそのリスクがある人の理解(原沢 優子)
 第2節 入院中・退院時の支援(飯塚 真理)
 第3節 在宅医療における支援(中里 和弘)
 第4節 認知症ケア(島田 千穂)
 第5節 終末期ケアにおける支援(島田 千穂)
 第6節 救急・災害現場における支援(北村 弥生)

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