書籍情報

全面改訂!2021年度からの新カリキュラムに準拠!!(令和2年12月より順次刊行予定)
第12巻 社会学と社会システム/社会福祉調査の基礎 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

第12巻 社会学と社会システム/社会福祉調査の基礎
研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 430頁 ISBN978-4-7935-1362-6
発行年月:2021年01月  
価格:3,190円(本体:2,900円)
在庫:在庫有り
「社会学と社会システム」では、現代社会の特性を把握するための社会学の概念と社会問題の実態を詳細に説明。「社会福祉調査」とともに一体的に学習できる。
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第12巻 社会学と社会システム/社会福祉調査の基礎をカゴに入れる
≪執筆者≫(◆担当編集委員)

◆武川 正吾(明治学院大学教授)
◆数土 直紀(学習院大学教授)
◆赤川 学(東京大学大学院教授)
◆高野 和良(九州大学大学院教授)
 藤村 正之(上智大学教授)
 三谷 武司(東京大学大学院准教授)
 神山 英紀(帝京大学准教授)
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 戸ケ里 泰典(放送大学教授)
 土屋 葉(愛知大学教授)
 米村 千代(千葉大学教授)
 中澤 秀雄(中央大学教授)
 桑畑 洋一郎(山口大学准教授)
 和気 康太(明治学院大学教授)
 志村 健一(東洋大学教授)

(目次)

 第1部 現代社会の理論
 第1章 社会学とはどのような学問か(藤村 正之)

  第1節 Doing Sociology−日常生活と社会学
  第2節 社会学の成立と展開
  第3節 社会学の視点

 第2章 社会的行為と社会関係(数土 直紀)

  第1節 社会的行為
  第2節 社会的役割
  第3節 社会的ジレンマ
  第4節 社会関係と社会的孤立
  第5節 社会的排除と社会的包摂

 第3章 社会集団と組織(武川 正吾)

  第1節 社会集団とその類型
  第2節 組織

 第4章 社会的システムと法、経済(三谷 武司)

  第1節 社会的システムの理論と歴史
  第2節 社会的システムとしての法
  第3節 社会的システムとしての経済

 第5章 社会変動(神山 英紀)

  第1節 社会変動の概念
  第2節 産業化
  第3節 近代化
  第4節 情報化と国民生活
  第5節 科学技術と文化

 第2部 現代社会の諸相
 第1章 人口の構造と変化(盒供―填拭

  第1節 人口増加期から減少期へ
  第2節 人口の年齢構成の変化
  第3節 少子化の進展とその社会経済的背景要因

 第2章 健康と社会(戸ケ里 泰典)

  第1節 健康論
  第2節 健康の社会的決定要因
  第3節 社会とかかわりが深い健康事象

 第3章 家族とジェンダー(土屋 葉)

  第1節 家族を定義することは可能か
  第2節 家族の形態の変化
  第3節 多様化する家族とジェンダー
  第4節 家族とケア

 第4章 生活とライフコース(米村 千代)

  第1節 「生活」「人生」をとらえる
  第2節 歴史的時間と生涯
  第3節 ライフスタイル
  第4節 しごと(仕事)

 第5章 災害と復興(高野 和良)

  第1節 大規模災害と社会

 第6章 地域社会とその変容(中澤 秀雄)

  第1節 地域の概念
  第2節 地域社会の集団と組織
  第3節 都市化と地域社会
  第4節 コミュニティの概念
  第5節 過疎化と地域社会

 第7章 社会問題とマイノリティ(桑畑 洋一郎)

  第1節 社会問題を読み解くための視点の概観
  第2節 現代社会における社会問題

 第8章 福祉国家と福祉社会(武川 正吾)

  第1節 福祉国家とは何か
  第2節 福祉国家成立の社会的背景
  第3節 福祉国家の発展メカニズム
  第4節 福祉国家の類型化
  第5節 社会指標

 第9章 グローバル化する世界(武川 正吾)

  第1節 グローバル化とは何か
  第2節 グローバル化とグローバルな社会問題
  第3節 グローバル・ガバナンス

 第3部 社会福祉調査の基礎
 第1章 社会福祉調査とは何か(和気 康太)

  第1節 社会福祉調査の目的と意義
  第2節 社会福祉調査と社会福祉の歴史的関係

 第2章 社会福祉調査における法と倫理(赤川 学)

  第1節 統計法の概要
  第2節 社会福祉調査における倫理
  第3節 社会福祉調査における個人情報保護
  第4節 量的調査と質的調査
  第5節 社会福祉調査の実施にあたってのICTの活用法

 第3章 量的調査の方法機弊崟遏ヽ悄

  第1節 量的調査の企画
  第2節 全数調査と標本調査
  第3節 量的調査の設計
  第4節 調査票の作成

 第4章 量的調査の方法供弊崟遏ヽ悄

  第1節 ワーディングと回答選択肢
  第2節 調査の実施とデータファイルの作成
  第3節 単純集計と記述統計
  第4節 質的データの関連性を分析する(クロス集計)

 第5章 質的調査の方法機弊崟遏ヽ悄

  第1節 質的調査とは−質的/量的の二分法を超えて
  第2節 インタビュー
  第3節 参与観察とエスノグラフィー

 第6章 質的調査の方法供弊崟遏ヽ悄

  第1節 ドキュメント調査
  第2節 図表化とKJ法によるデータの整理
  第3節 グラウンデッド・セオリー・アプローチ

 第7章 ソーシャルワークにおける評価(志村 健一)

  第1節 ソーシャルワークにおける評価の意義
  第2節 ソーシャルワークにおける評価対象
  第3節 ソーシャルワークにおける評価方法
  第4節 評価から終結、フォローアップ・アフターケアへ

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