書籍情報

全面改訂!2021年度からの新カリキュラムに準拠!!(令和2年12月より順次刊行予定)
第8巻 地域福祉と包括的支援体制 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

第8巻 地域福祉と包括的支援体制
研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 364頁 ISBN978-4-7935-1358-9
発行年月:2021年02月  
価格:2,970円(本体:2,700円)
在庫:在庫有り
包括的支援体制に求められるソーシャルワーク実践として、18の典型事例を紹介。それらをもとに最新の地域福祉の考え方や市町村の福祉行財政・福祉計画についても体系的に学ぶ。
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第8巻 地域福祉と包括的支援体制をカゴに入れる
≪執筆者≫(◆担当編集委員)

◆上野谷加代子(同志社大学名誉教授)
◆原田 正樹(日本福祉大学副学長・教授)
 藤井 博志(関西学院大学教授)
 松端 克文(武庫川女子大学教授)
 加山 弾(東洋大学教授)
 渋谷 篤男(中央共同募金会常務理事)
 高橋 良太 (全国社会福祉協議会地域福祉部長)
 秋貞 由美子(中央共同募金会基金事業部長)
 諏訪 徹(日本大学教授)
 和田 敏明(ルーテル学院大学名誉教授)
 永田 祐(同志社大学教授)
 小松 理佐子(日本福祉大学教授)
 中島 修(文京学院大学教授)
 玉置 隼人(厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域福祉専門官)
 勝部 麗子(豊中市社会福祉協議会福祉推進室長)
 野村 裕美(同志社大学准教授)
 川島 ゆり子(日本福祉大学教授)   ほか


(目次)

序章 地域福祉の実際 (藤井 博志、松端 克文)

 第1節 地域に根ざした多様な実践〜地域福祉への誘い
 第2節 地域福祉事業・活動の実際

第1部 地域福祉の基本的な考え方
第1章 地域社会の変化と多様化・複雑化した地域生活課題 (加山 弾)

 第1節 地域社会の概念及び近年の変容
 第2節 多様化・複雑化した地域生活課題
 第3節 社会的孤立・排除と地域福祉

第2章 地域福祉の主体と形成

 第1節 地域福祉の推進主体(総論)(水谷 詩帆)
 第2節 社会福祉協議会(渋谷 篤男、高橋 良太)
 第3節 地域福祉の推進主体 (水谷 詩帆、ほか)
 第4節 地域福祉の主体形成 (諏訪 徹)

第3章 地域福祉の概念と理論 (松端 克文)

 第1節 地域福祉の概念
 第2節 地域福祉の理論の分類
 第3節 地域を対象とした地域組織化による新しいコミュニティの形成
 第4節 地域における(地域を舞台とした)在宅福祉サービスの供給
 第5節 地域における(地域を舞台とした)自立生活の支援
 第6節 舞台としての地域の自治形成
 第7節 2000年代以降の地域福祉論

第4章 地域福祉の発展過程とこれから (和田 敏明)

 第1節 第1期 地域福祉の準備・萌芽期
 第2節 第2期 地域福祉論の体系期 
 第3節 第3期 地域福祉基盤形成期 
 第4節 第4期 地域福祉政策展開期
 
第5章 福祉行財政システム

 第1節 福祉行財政システムのみかた (永田 祐)
 第2節 国と地方自治体の関係 (永田 祐)
 第3節 市町村の役割 (永田 祐)
 第4節 都道府県の役割 (永田 祐)
 第5節 国の役割 (永田 祐)
 第6節 福祉行財政の組織及び専門職の役割(小松 理佐子)
 第7節 福祉における財源 (小松 理佐子)

第6章 福祉計画の意義と種類、策定と運用

 第1節 福祉計画の意義と種類、策定と運用(高橋 良太)
 第2節 市町村地域福祉計画、都道府県地域福祉支援計画(宮内 良樹)
 第3節 福祉計画の策定過程と方法(宮内 良樹)
 第4節 福祉計画の評価 (宮内 良樹)

第2部 地域共生社会の実現に向けた包括的支援体制
第1章 包括的支援体制の構築

 第1節 包括的に支援することの意義 (中島 修)
 第2節 包括的支援体制と重層的支援体制整備事業(玉置 隼人)

第2章 包括的支援とソーシャルワーク

 第1節 包括的支援の実践事例の全体像(後藤 真一郎)
 第2節 包括的支援の実践事例 (勝部 麗子、ほか)
 第3節 実践事例からの学び(上野谷加代子、野村 裕美、川島 ゆり子)

第3章 災害時における総合的かつ包括的な支援体制

 第1節 非常時や災害時における法制度(平井 庸元)
 第2節 非常時や災害時における総合的かつ包括的な支援 (桑原 信人)

第4章 地域福祉と包括的支援体制の課題と展望(原田 正樹)

 第1節 地域共生社会
 第2節 地域福祉と包括的支援体制

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