書籍情報

全面改訂!2021年度からの新カリキュラムに準拠!!(令和2年12月より順次刊行予定)
第5巻 児童・家庭福祉 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

第5巻 児童・家庭福祉
研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 280頁 ISBN978-4-7935-1355-8
発行年月:2021年01月  
価格:2,750円(本体:2,500円)
在庫:在庫有り
子どもの権利を基盤に位置づけ、子ども家庭福祉に関する法制度と支援の実際を一体的に学ぶ。
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第5巻 児童・家庭福祉をカゴに入れる
≪執筆者≫(◆担当編集委員)

◆山縣 文治(関西大学教授)
◆新保 幸男(神奈川県立保健福祉大学教授)
 原 史子(高崎経済大学教授)
 大竹 智(立正大学副学長・教授)
 安梅 勅江(筑波大学教授)
 佐藤 まゆみ(淑徳大学短期大学部准教授)
 野尻 紀恵(日本福祉大学教授)
 小林 理(東海大学准教授)
 澁谷 昌史(関東学院大学教授)
 宮島 清(日本社会事業大学専門職大学院教授)
 直島 正樹(相愛大学教授)

(目次)

第1部 児童家庭福祉の基本的理解
第1章 児童家庭福祉の理念と基本的理解(新保 幸男)

 第1節 児童家庭福祉
 第2節 児童家庭福祉の理念
 第3節 児童家庭福祉の基本構造
 第4節 「児童の最善の利益」と児童家庭福祉
 第5節 児童家庭福祉サービスの最近の動向 

第2章 子どもの人権・権利保障(山縣 文治)

 第1節 子どもの権利と親権
 第2節 子ども育成の責任
 第3節 子ども権利保障の歩みと体系
 第4節 児童家庭福祉制度の展開

第3章 児童・家庭の生活実態とこれを取り巻く社会環境(原 史子)

 第1節 児童・家庭の生活実態
 第2節 児童・家庭を取り巻く社会環境
 第3節 児童・家庭の福祉ニーズの実際

第4章 児童家庭福祉制度における組織及び団体の役割(大竹 智)

 第1節 国、都道府県、市町村の役割
 第2節 児童相談所の役割
 第3節 その他の支援にかかわる組織・団体の役割

第2部 児童家庭福祉の支援の実際
第1章 母子保健(安梅 勅江)

 第1節 母子保健サービス

第2章 子育て支援・保育・児童健全育成(佐藤 まゆみ)

 第1節 子育て支援
 第2節 保育
 第3節 児童の健全育成

第3章 スクールソーシャルワーク(野尻 紀恵)

 第1節 学校と福祉
 第2節 スクールソーシャルワークの基本的理解
 第3節 スクールソーシャルワーカーの役割
 第4節 子どもの最善の利益の実現をめざして

第4章 子どもと家庭にかかわる貧困、女性の福祉(小林 理)

 第1節 子どもと家庭にかかわる貧困の諸相
 第2節 DV防止の支援
 第3節 ひとり親家庭への支援

第5章 社会的養護(澁谷 昌史)

 第1節 社会的養護概論
 第2節 社会的養護の仕組み
 第3節 社会的養護における支援

第6章 児童虐待への対応(宮島 清)

 第1節 児童虐待を理解するための視点・前提
 第2節 児童虐待の現状
 第3節 児童虐待の定義と対応の基盤
 第4節 要保護児童対策地域協議会
 第5節 児童虐待事例への支援の実際と福祉専門職の役割
 第6節 児童虐待の予防とソーシャルアクション

第7章 障害児福祉(直島 正樹)

 第1節 「障害」のとらえ方・種類
 第2節 障害児福祉をめぐる現状・課題
 第3節 障害児福祉にかかわる施策
 第4節 障害児福祉における社会福祉専門職の役割
 第5節 今後の障害児福祉の方向性

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