雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2021年1月号)
雑誌
体裁:B5判 108頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:どうつくる、包括的支援体制
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』21年1月号

▼特集▼どうつくる、包括的支援体制

 「包括的支援体制」の構築は、「地域共生社会」の実現をめざすための中心的な施策である。この構築をすすめるために、国はモデル事業を継続的に行い、2021年度からの新たな事業(重層的支援体制整備事業)も創設した。構築にあたり、福祉関係者に期待される関わり、体制が構築されることでの地域への影響、そして構築していくうえでのポイントを探る。


【てい談】
社会福祉のこれからと「地域共生社会」づくりの展望
村木 厚子(津田塾大学 客員教授、若草プロジェクト 代表呼びかけ人) 
古都 賢一(全国社会福祉協議会 副会長) 
宮本 太郎(中央大学法学部 教授、本誌編集委員長)〔進行兼〕 

【座談会】
包括的支援の構築につながる「相談支援」とは
中 恵美(金沢市地域包括支援センターとびうめ センター長) 
菊本 圭一(日本相談支援専門員協会 代表理事、鶴ヶ島市社会福祉協議会 事務局次長) 
大戸 優子(いちはら生活相談サポートセンター センター長) 
川島 ゆり子(日本福祉大学社会福祉学部 教授)〔進行兼〕 

【レポート機
包括的支援体制の構築に向けた行政の取り組み
―庁内の連携体制づくりから地域づくりに向けて
吉川 里香(芦屋市福祉部 主幹・地域共生推進担当課長)
 
【レポート供
山形市がすすめた包括的支援体制づくり
江部 直美(山形市社会福祉協議会 地域福祉課 課長)

【レポート掘
地域の「主体」をつなぎ、地域の可能性と「共感」を広げる
―みま〜も型プラットフォームはいかに生まれたか
澤登 久雄 (社会医療法人財団仁医会 牧田総合病院 地域ささえあいセンター センター長、みま〜も 発起人)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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特集一覧

  1. 2021年2月号福祉現場におけるICTの活用
  2. 2021年1月号どうつくる、包括的支援体制
  3. 2020年12月号摂食嚥下から考える食の意義とは
  4. 2020年11月号コロナ禍における福祉の現状と対応
  5. 2020年10月号SDGsは福祉に何をもたらすか
  6. 2020年8・9月合併号福祉現場で安全・安心に働くこととは ※品切れ
  7. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  8. 2020年6月号ボランティアの潮流
  9. 2020年5月号居住支援のこれから
  10. 2020年4月号認知症の今
  11. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  12. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働