雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2020年12月号)
雑誌
体裁:B5判 74頁
発行:毎月20日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:わかる介護記録を書いていますか?
介護に携わるプロのための応援誌!
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍されている方がたのための月刊誌です。
▼特集▼わかる介護記録を書いていますか?


 私たちの日々の介護記録は単なる「日誌」ではなく、ケアプランの実行実績であり、利用者の自立支援の経過報告です。また利用者を支える関係者の情報共有の大事なツールでもあります。そして記録の内容が介護技術の向上や新たな方針策定の素材になり、ケアの質の向上に結び付いています。さらには介護事故があった場合の証拠にもなります。最近は「人生会議(ACP)」において、看取りまでのケアの経過(記録)の大切さも指摘されています。
 日常業務のPDCAサイクルの中で、伝える・伝わる介護記録にしていく重要性を学びます。


【実践レポート1】
「もう手書きには戻りたくない」
ICTを活用した介護記録でより質の高いケアを
加藤 由里子(神奈川県・社会福祉法人 むつみ福祉会 特別養護老人ホーム 寿湘ヶ丘老人ホーム 施設長)
栗原 昌吾(同施設・介護係長)

【実践レポート2】
介護記録の重要性 人生会議(ACP)を例に
神原 宏子(広島県・社会福祉法人 内海福祉会 特別養護老人ホーム むつみ苑 副施設長 ケアマネマイスター広島/ACPメイト)

【実践レポート3】
訪問介護記録の工夫―デジタルペーパーの導入
田中 有希(福岡県・社会福祉法人 豊資会 豊資会訪問介護ステーション 係長/サービス提供責任者)
岡久 つかさ(豊資会定期巡回訪問介護ステーション 係長)
中島 達也(医療法人 豊資会 システム管理課 課長)

連携・協働とケアの実践
〜モニタリングに介護記録を活かそう!〜
後藤 佳苗(千葉県・一般社団法人 あたご研究所 代表理事)


<ふれあい訪問>
相互応援できるネットワーク体制で危機を乗り越える
特別養護老人ホーム 仙台楽生園(宮城県仙台市)

<平野 恵理子の実録歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載!!▼
<えっせい><北欧の持ち上げない移動・移乗技術><PDCAサイクルを検証しよう><介護現場のリスクマネジメント><知っておきたい医学知識><福祉用具・福祉機器で自立した生活を><介護現場のリーダー論><思いを知る、心をつなぐ認知症ケア><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><明るく!働くためのヒント><ここが知りたい!介護保険>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2020年12月号わかる介護記録を書いていますか?
  2. 2020年11月号地域密着型サービスの役割と期待
  3. 2020年10月号感染症 〜予防と拡大防止〜
  4. 2020年8・9月合併号SNSの活用 介護の世界をアピールする
  5. 2020年7月号これからの介護サービスを展望する
  6. 2020年6月号ICT等で介護の質を上げる
  7. 2020年5月号認知症高齢者のケアを深める〜健康管理の視点から〜
  8. 2020年4月号「自立支援」の今
  9. 2020年3月号人材育成につながる実習生の受け入れ
  10. 2020年2月号苦情をより良いケアにつなげる
  11. 2020年1月号介護職の魅力を感じる、伝える
  12. 2019年12月号どうしている? ストレスへの向き合い方