雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2020年12月号)
雑誌
体裁:B5判 100頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:摂食嚥下から考える食の意義とは
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』20年12月号

▼特集▼摂食嚥下から考える食の意義とは

 摂食嚥下支援は個人の生活の質の向上につながるものであり、介護や医療分野において、その促進が制度的にも後押しされている。今後、支援を要する高齢者が増加するなか、摂食嚥下支援の重要性はますます高まり、多職種連携など支援のあり方は進化していくものと考えられる。本特集では、栄養や健康管理に関わる専門職のみならず、福祉に携わる幅広い層が押さえておくべき、摂食嚥下機能障害についての正確な知識とその動向、摂食嚥下支援をすることで得られる効果を確認する。


【対談】
摂食嚥下支援の役割とは
菊谷 武(日本歯科大学 教授・口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)

【レポート機
地域で取り組む摂食嚥下機能支援「新宿ごっくんプロジェクト」
白井 淳子(新宿区健康部 地域医療・歯科保健担当 副参事) 

【レポート供
生活の場の施設における摂食嚥下と食支援
増田 邦子(社会福祉法人母子育成会 特別養護老人ホームしゃんぐりら 栄養係長)

【レポート掘
地域コミュニティにおける食支援―介護レストランの取り組みから
大井 裕子(はつかいち 暮らしと看取りのサポーター 代表) 

【レポート検
最期まで食べるための支援
大西 康史(南魚沼市民病院リハビリテーション科 医師)

【インタビュー】
人が生きていくうえで食べることの意味
新田 國夫(医療法人社団つくし会 新田クリニック 理事長)
鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)〔聞き手〕

【ひと時間】 新連載!
野波 ツナ(漫画家)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

送料300円

定期購読もしくは10冊以上のご購入で送料無料

一冊ずつのご注文はこちら⇒

カゴに入れる

定期購読のお申込みはこちら⇒

定期購読の申し込み

特集一覧

  1. 2020年12月号摂食嚥下から考える食の意義とは
  2. 2020年11月号コロナ禍における福祉の現状と対応
  3. 2020年10月号SDGsは福祉に何をもたらすか
  4. 2020年8・9月合併号福祉現場で安全・安心に働くこととは ※品切れ
  5. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  6. 2020年6月号ボランティアの潮流
  7. 2020年5月号居住支援のこれから
  8. 2020年4月号認知症の今
  9. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  10. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  11. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  12. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援