雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2020年11月号)
雑誌
体裁:B5判 96頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:コロナ禍における福祉の現状と対応
変化し続ける社会保障・社会福祉制度の動向や課題を整理するとともに、多様な福祉課題への対応を、実践事例を交えながら多角的に紹介します。福祉関係者はもちろん、福祉の今を知りたい方々にお読みいただきたい1冊。
☆『月刊福祉』20年11月号

▼特集▼コロナ禍における福祉の現状と対応

 新型コロナウイルス感染症は、人と人が向き合ってのケアを基本とする介護の現場に多大な影響を与えています。依然として収束が見えず、感染拡大の波が繰り返されることが見込まれるため、ウイルスの存在を前提とした対応が求められています。「コロナ禍」と呼ばれる今、福祉の現場で何が起こったのかを発信するとともに、どのような備えや対応がこれから求められるのかを検討します。


【論文機
新型コロナウイルスと福祉サービス
武居 敏(社会福祉法人松渓会 理事長、全国社会福祉協議会 政策委員会委員長)

【論文供
コロナ禍におけるリスクコミュニケーションと偏見・差別
武藤 香織(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授)

【レポート機
緊急事態下での事業継続
─クラスター発生の現場から
社会福祉法人あそか会 特別養護老人ホーム北砂ホーム〔取材:編集部〕 

【レポート供
生活福祉資金制度における支援の現状と課題
杉田 健治(社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会 事務局次長<福祉推進担当>)

【レポート掘
コロナ禍で課題を抱える人への相談支援の実態
─一人ひとりの相談に向き合うなかで見えてきたこと
林 星一(座間市 福祉部 生活援護課 課長) 

【レポート検
コロナ禍における知的に障害のある人への支援の現状と影響について
河原 雄一(社会福祉法人星谷会 総合施設長・業務執行理事) 

【レポート后
コロナ禍で浮き彫りになった保育の課題と保護者支援の工夫
─関係性を途切れさせない、保育を停滞させない
北野 久美(社会福祉法人愛育会 あけぼの愛育保育園 園長)

▼好評連載!!▼
<渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか

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特集一覧

  1. 2020年11月号コロナ禍における福祉の現状と対応
  2. 2020年10月号SDGsは福祉に何をもたらすか
  3. 2020年8・9月合併号福祉現場で安全・安心に働くこととは ※品切れ
  4. 2020年7月号困難に直面する女性への支援
  5. 2020年6月号ボランティアの潮流
  6. 2020年5月号居住支援のこれから
  7. 2020年4月号認知症の今
  8. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  9. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  10. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  11. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  12. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ