雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2020年6月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:ご注文は受注センター(TEL.049-257-1080)へお願いします。
特集:ボランティアの潮流
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』20年6月号

▼特集▼ボランティアの潮流

 誰もがボランティア活動に参加していく社会づくりをめざし、施策としてのボランティア活動が動き始めた1990年代から30年が経とうとしている。この間、日本は少子高齢化や社会的孤立、生活スタイルの変化等による地域の多様化もすすみ、また、多くの災害を経験するなどボランティアを巡る環境は大きく変化している。
 本特集では、ボランティアを巡る節目となる事柄を振り返りつつ、そのあり方を問い直し、ボランティアの今後の方向性を考察する。

【てい談】
社会の変化でボランティアは変わったのか
早瀬 昇(大阪ボランティア協会 理事長/日本NPOセンター 理事)
和田 敏明(ルーテル学院大学 名誉教授)
上野谷 加代子(同志社大学 名誉教授/「広がれボランティアの輪」連絡会議 会長)

【レポート機
これからのボランティアセンターの役割
福澤 信輔(長野県社会福祉協議会まちづくりボランティアセンター 主任)

【レポート供
災害ボランティアと災害ボランティアセンターの役割
水野 孝昭(倉敷市社会福祉協議会 生活支援コーディネーター)

【論文】
「SDGs時代」のボランティアへの期待
新田 英理子(SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長)

【座談会】
これからの時代におけるボランティア
青山 織衣(大阪ボランティア協会 ボランティアコーディネーター/コミュニティワーカー)
西川 正(ハンズオン!埼玉 常務理事)
浦田 愛(文京区社会福祉協議会 地域福祉推進係地域連携ステーション「フミコム」係長)
原田 正樹(日本福祉大学 副学長/本誌編集委員)

▼新連載!!▼
<視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域>

▼好評連載!!▼
<今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間>
<グラフ21><ウオッチング2020><My Voice, My Life>
<論点><実践マネジメント講座>ほか

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特集一覧

  1. 2022年2月号孤独・孤立につながり続ける
  2. 2022年1月号社会福祉法人のこれから ― 社会福祉事業法施行から70年を機に考える
  3. 2021年12月号コロナ禍で見えた困窮課題と支援の方向性
  4. 2021年11月号福祉職場のリーダーを考える
     ―組織の中間層の役割と育成
  5. 2021年10月号高齢者虐待を防ぎ 権利を守るために
  6. 2021年9月号少子化がもたらすものと この先
  7. 2021年8月号刑事司法と福祉の連携
  8. 2021年7月号共生はすすんだか―国際障害者年から40年
  9. 2021年6月号ヤングケアラーを知る
  10. 2021年5月号地方分権と福祉
  11. 2021年4月号福祉を支える新たな財源
  12. 2021年3月号災害への対応はすすんだか−東日本大震災から10年を受けて−