雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2020年4月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:認知症の今
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』20年4月号

▼特集▼認知症の今

 今後、認知症の人が一層増えていくことが見込まれている。2019年6月に取りまとめられた認知症施策推進大綱では、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会をめざすべく、「共生」と「予防」を軸とした基本的な考え方が示され、2025年までの施策の全体像が明らかになった。
 本特集では、認知症の人が暮らしやすい社会をつくるための取り組みや関係者の意見を取り上げ、今後の支援のあり方を探る。

【インタビュー機
認知症予防の今
宮島 渡(日本社会事業大学専門職大学院 特任教授)

【インタビュー供
認知症当事者が求める支援とは
丹野 智文(「おれんじドア」実行委員会代表) 
鶴岡 浩樹(つるかめ診療所副所長・日本社会事業大学専門職大学院 教授、本誌編集委員)〔聞き手〕  

【論文機
若年性認知症の人の社会参加、就労支援の今とこれから
杉原 久仁子(大阪人間科学大学人間科学部医療福祉学科 准教授)

【論文供
多職種連携と地域づくり
― 認知症の本人と家族にやさしい地域へと変容するために
吉村 学(宮崎大学医学部地域医療・総合診療医学講座 教授)

【レポート】
認知症の人の支援における権利擁護
山本 繁樹(社会福祉法人立川市社会福祉協議会 地域活動推進課長)
小林 理哉(社会福祉法人立川市社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター)

【論文掘
「ヒトによるヒトのためのケア」をすすめる認知症のためのテクノロジー
尾林 和子(日本福祉大学福祉経営学部 教授)

▼好評連載!!▼
<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる(最終回)><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><グラフ21><ウオッチング2020><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善』を読み解く(最終回)><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる(最終回)>ほか

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特集一覧

  1. 2020年6月号ボランティアの潮流
  2. 2020年5月号居住支援のこれから
  3. 2020年4月号認知症の今
  4. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  5. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  6. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  7. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  8. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  9. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  10. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  11. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する
  12. 2019年7月号新時代の福祉を支える実践