雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2020年3月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』20年3月号

▼特集▼子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから

 新しい社会的養育ビジョンによる都道府県社会的養育推進計画に基づく支援が2020年4月から始まる。社会的養護施設のあり方が問われ、里親等委託率の目標設定における課題も指摘されるなかではあるが、支援は子どもの権利が阻害されることなく行われなければならない。そのために必要なことは何か、社会的養護関係者には何が求められるのか、さまざまな視点から検討する。

【座談会】
社会的養護関係者には何が求められるか
川 二三彦(子どもの虹情報研修センター センター長) 
北川 聡子(日本ファミリーホーム協議会 会長)
桑原 教修(全国児童養護施設協議会 会長) 
平田 ルリ子(全国乳児福祉協議会 会長) 
山縣 文治(関西大学教授)〔進行兼〕

【論点機
個々の子どものニーズに応じた社会的養育を地域でどう実現していくか
宮島 清(日本社会事業大学専門職大学院 教授) 

【論点供
里親とも連携しつつ専門的な支援が必要な子どもをどう支援するのか
栗延 雅彦(社会福祉法人和泉乳児院 和泉乳児院施設長)

【論点掘
子どものみならずその親への支援をどう展開するか
中島 尚美(大阪市立大学 特任准教授)

【論点検
社会的養護施設の地域分散化をどのようにすすめていくか
太田 一平(社会福祉法人和敬会 八楽児童寮施設長)

【論点后
社会的養護における子どもの意思決定と支援
磯谷 文明(くれたけ法律事務所 弁護士)

【論点此
ここから先へすすむために―社会的養護の当事者の「声」と視点を活かす
長瀬 正子(佛教大学社会福祉学部 講師)

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特集一覧

  1. 2020年3月号子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから
  2. 2020年2月号社会福祉法人の連携・協働
  3. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  4. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  5. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  6. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  7. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  8. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する
  9. 2019年7月号新時代の福祉を支える実践
  10. 2019年6月号家族の変化と求められる支援とは
  11. 2019年5月号障害のある人の社会参加をすすめる
  12. 2019年4月号多文化共生で地域をつくる