雑誌情報

今日の保育課題に取り組む保育の専門誌
〔Information〕
昨年度1年間の指導計画をまとめた『保育の友』増刊号「私たちの指導計画2015」も併せてご利用ください。

保育の友(2019年12月号)
雑誌
体裁:B5判 76頁
発行:毎月8日発売
価格:639円(本体:581円)
在庫:在庫有り
特集:多胎児と未熟児の保育
今日の保育課題に取り組む保育の専門誌。養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。
☆『保育の友』19年12月号

▼特集▼多胎児と未熟児の保育

 多胎児は単胎児に比べて低出生体重児の割合が高く、また、早産による児の未熟性が大きいとされています。多胎児や未熟児を育てる親は、身体的・精神的な負担に加え、経済的な負担が重くのしかかります。年間に出産する母親のおよそ100人に1人が多胎児の母親である現在、子どもたちの健全な発達を保障しながら、親の負担の軽減を図るために保育園は何ができるのでしょうか。親の気持ちを大切に、保育園が行う多胎児や未熟児保育の実際について特集します。


【総論】
高まる多胎児・未熟児家庭への育児支援ニーズ
米良 治子(共同通信社生活報道部 記者)

【論文】
多胎児や未熟児の育ちを支えるためのポイント
倉石 哲也(武庫川女子大学 教授)

【インタビュー】
多胎児の発達と発育について
布施 晴美(十文字学園女子大学 教授/日本多胎支援協会 代表理事)

【実践事例1】
低出生体重児を保育する
東京都・世田谷区立A保育園

【実践事例2】
入園前の子育て支援「ふたごちゃんの会」
佐野 綾子(岐阜県・中津川市子育て支援センター「ほっとけーき」副主任保育士)

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育の質を高める><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><わが園の「いただきます」><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ><発達障害傾向のある子どもの保育>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2019年12月号多胎児と未熟児の保育
  2. 2019年11月号園外活動と外あそびの工夫〜子どもと保育者の安全確保とともに〜
  3. 2019年10月号子どもの権利を守る保育とは〜「子どもの権利条約」批准から25年〜
  4. 2019年9月号災害への備え 効果的な避難訓練
  5. 2019年8月号保育の「なぜ?」を考える〜午睡〜
  6. 2019年7月号チームワークで効果をあげる
  7. 2019年6月号よりよい実習とは 〜養成校と保育所の双方の視点から〜
  8. 2019年5月号保育の質を高める
  9. 2019年4月号みんなが育つ職場づくり
  10. 2019年3月号「私たちの指導計画」のまとめと課題/改定保育所保育指針の実践
  11. 2019年2月号小学校への接続、連携の大切さを考える
  12. 2019年1月号ご近所の園とつながる