雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2019年11月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:ソーシャルワーク教育の新しいステージ
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』19年11月号

▼特集▼ソーシャルワーク教育の新しいステージ

 社会福祉士と精神保健福祉士の新しい養成カリキュラム案が、2019(令和元)年6月末に公表された。2021年度から新たなカリキュラムに基づく教育内容をもとに養成が始まることになる。地域共生社会の実現に向けて求められるソーシャルワークや、実践能力を高める人材養成のあり方など、専門職団体や養成校、実践現場の立場から考察する。

【座談会】
社会福祉士・精神保健福祉士養成課程の見直しとこれからのソーシャルワーカーに求められるものとは
白澤 政和(国際医療福祉大学大学院教授、社会福祉士養成課程における教育内容等の見直しに関する作業チーム委員長)
田村 綾子(聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科教授、精神保健福祉士の養成の在り方等に関する検討会構成員 ・ 同ワーキンググループ座長)
岡田 まり(立命館大学産業社会学部教授)
原田 正樹(日本福祉大学副学長、本誌編集委員)〔進行兼〕

【レポート機
これからの社会福祉士には何が求められるのか
島崎 義弘(社会福祉法人今治市社会福祉協議会総務部長、日本社会福祉士会理事)

【レポート供
これからの精神保健福祉士には何が求められるのか
柏木 一惠(浅香山病院ソーシャルワーカー、日本精神保健福祉士協会会長)

【レポート掘
これからのソーシャルワーカーに必要な視点―社会福祉原論教育はなぜ必要か
岩崎 晋也(法政大学現代福祉学部教授)

【レポート検
社会福祉施設で働くソーシャルワーカーへの期待と現場実習のあり方
湯川 智美(社会福祉法人六親会常務理事、本誌編集委員)

【行政説明】
社会福祉士、精神保健福祉士養成課程の見直しのポイント
厚生労働省 社会・援護局福祉基盤課福祉人材確保対策室、社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課心の健康支援室

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<「パラスポーツ」をより身近に><地域を支え、地域をつくる>
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特集一覧

  1. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  2. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  3. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  4. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する
  5. 2019年7月号新時代の福祉を支える実践
  6. 2019年6月号家族の変化と求められる支援とは
  7. 2019年5月号障害のある人の社会参加をすすめる
  8. 2019年4月号多文化共生で地域をつくる
  9. 2019年3月号災害にいかに向き合うか―要支援者支援の課題と求められる対応
  10. 2019年2月号児童虐待を起こさせない社会へ
  11. 2019年1月号平成の社会福祉と今後の展望
  12. 2018年12月号地域で支える子ども・子育て支援の展開