書籍情報

保育士の仕事の根本的な原理を学ぶ
第1巻 保育原理―保育原理/乳児保育 『最新 保育士養成講座』総括編纂委員会/編

最新 保育士養成講座 

第1巻 保育原理―保育原理/乳児保育

保育士の仕事の根本的な原理を学ぶ

保育

『最新 保育士養成講座』総括編纂委員会 編

体裁:B5 311頁 978-4-7935-1304-6
発行年月:2019年09月  
価格:2,052円(本体:1,900円)
在庫:在庫有り
保育において、育ちのプロセスが積み上げられていくことの大切さ、誕生から小学校入学までの子どもの育ちの姿の連続性を重視し、養成課程の「保育原理」と「乳児保育機↓供廚1冊に。保育の重要性や役割等を学び、子どもの基本的な人権意識や発達理解を深める。
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(目次)
刊行にあたって

序章 これからの時代の保育

【第1節】保育士養成のこれから
【第2節】第1巻「保育原理―保育原理/乳児保育」の位置づけ

第1章 子どもの心の理解と育ちを育む乳幼児期の保育の基本

【第1節】「発達可能態」としての乳幼児と保育理念
【第2節】発達の視点に基づく子ども理解―発達の背景も含めて
【第3節】乳幼児期の保育の基本
【第4節】乳幼児保育の構造と内容の基本構造

第2章 保育の重要性と独自性

【第1節】権利主体としての乳幼児
【第2節】子ども家庭福祉と乳幼児保育
【第3節】乳幼児保育の独自性と保育者の専門性

第3章 保育の意義と目的

【第1節】乳幼児保育の役割と機能
【第2節】乳幼児保育の現状と課題

第4章 保育の内容と方法

【第1節】保育所保育指針に基づく保育  
【第2節】乳幼児の発育・発達をふまえた保育
【第3節】保育の展開  
【第4節】個と集団の育ちと保育士の関わり

第5章 保育の法制度

【第1節】子ども家庭福祉の法体系と保育の位置づけ
【第2節】子ども・子育て支援制度
【第3節】保育の実施体系

第6章 保育の歴史

【第1節】諸外国の保育の思想と歴史
【第2節】日本における保育の歴史

第7章 保育の現状と課題

【第1節】諸外国の保育の現状と課題
【第2節】日本の保育の現状と課題

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