書籍情報

保育実習・保育内容の理論と実践が学べる
第9巻 保育専門職と保育実践―保育実習/保育内容の理解と実践 『最新 保育士養成講座』総括編纂委員会/編

最新 保育士養成講座 

第9巻 保育専門職と保育実践―保育実習/保育内容の理解と実践

保育実習・保育内容の理論と実践が学べる

保育

『最新 保育士養成講座』総括編纂委員会 編

体裁:B5 299頁 978-4-7935-1312-1
発行年月:2019年07月  
価格:2,090円(本体:1,900円)
在庫:在庫有り
保育実習や保育内容を、理論と実践を融合して学ぶためのテキスト。「保育者論」「保育の計画と評価」の科目も含め、「保育専門職(実習前に学ぶ理論)」と「保育実践(実習と事後の振り返り)」の2部構成で学ぶ。
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(目次)
刊行にあたって

序章 「保育専門職と保育実践」を学ぶ前に

【第1節】本書の成立ち
【第2節】本書の構成
【第3節】本書の活用方法

第 I 部 保育専門職<実習前に学ぶ理論>
第1章 保育者の役割

【第1節】保育者の専門性
【第2節】保育者の現代的意義
【第3節】保育者の連携・協働
【第4節】保育者の専門性と子どもの生活

第2章 保育内容の理解と実践

【第1節】子どもの生活と遊び
【第2節】保育における環境とことば
【第3節】保育実践の工夫(見立て遊び・ごっこ遊び、運動遊び)
【第4節】保育実践の工夫(音楽表現遊び)
【第5節】保育実践の工夫(造形表現遊び、ことばの表現)

第3章 保育内容と指導法

【第1節】法令における保育の内容
【第2節】保育内容の総合的指導
【第3節】保育における観察と記録

第4章 保育の計画および評価

【第1節】保育の計画と評価の基本
【第2節】保育所(認定こども園)における保育の計画および評価


第 II 部 保育実践<実習と事後の振り返り>
第1章 保育実習の制度的位置づけ

【第1節】保育士養成における「保育実習」の制度的位置づけ
【第2節】子どもと保育士等との関係
【第3節】個々の子どもに応じた援助や受容的・応答的な関わり

第2章 保育所(認定こども園)における実習指導

【第1節】保育所(認定こども園)での実習
【第2節】乳幼児教育を行う保育者としての役割
【第3節】保育所(認定こども園)実習における保育の振り返り、評価

第3章 居住型児童福祉施設等における実習指導

【第1節】児童福祉施設等での実習  
【第2節】生活支援、対人援助職としての施設保育士の役割
【第3節】児童養護施設における実践の自己評価

 

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