書籍情報

保育士が担う「子ども家庭支援」と「子育て支援」が学べる
第10巻 子ども家庭支援 『最新 保育士養成講座』総括編纂委員会/編

最新 保育士養成講座 

第10巻 子ども家庭支援

−家庭支援と子育て支援

研修

『最新 保育士養成講座』総括編纂委員会 編

体裁:B5 215頁 978-4-7935-1313-8
発行年月:2019年06月  
価格:2,052円(本体:1,900円)
在庫:在庫有り
保育所における子育て家庭への支援の全体像をとらえるために「子ども家庭支援論」と「子育て支援」を1冊にまとめたテキスト。保育の専門性を基盤とする保育相談支援の役割や機能を理解するのに最適。
第10巻 子ども家庭支援をカゴに入れる
(目次)
刊行にあたって

序章 保育士が担う「子ども家庭支援」と「子育て支援」

【第1節】なぜ、保育所における子育て家庭への支援を学ぶのか
【第2節】保育士が行う子育て支援の変遷
【第3節】保育士養成課程と本書の構成

第 I 部 家庭支援
第1章 子ども家庭支援の意義と役割

【第1節】子ども家庭支援の意義と必要性
【第2節】子ども家庭支援の目的と機能

第2章 保育士による子ども家庭支援の意義と基本

【第1節】保育の専門性を生かした子ども家庭支援とその意義
【第2節】子どもの育ちの喜びの共有
【第3節】保護者および地域が有する子育てを自ら実践する力の支持
【第4節】保育士に求められる基本的態度
【第5節】家庭の状況に応じた支援

第3章 子育て家庭に対する支援の体制

【第1節】子育て家庭の福祉を図るための社会資源
【第2節】子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進

第4章 多様な支援の展開と関係機関との連携

【第1節】子ども家庭支援の内容と対象
【第2節】保育所等を利用する子育て家庭への支援
【第3節】地域の子育て家庭への支援
【第4節】要保護児童およびその家庭に対する支援

第5章 子ども家庭支援に関する現状と課題

【第1節】制度・行政上の仕組みにおける課題
【第2節】子育ち・子育てに対する社会の意識


第 II 部 子育て支援
第1章 保育士が行う子育て支援の特性

【第1節】子どもの保育とともに行う保護者を対象とした子育て支援
【第2節】日常的・継続的な関わりを通じた保護者との相互理解と信頼関係
【第3節】家庭が抱えるニーズへの気づきと多面的な理解
【第4節】親子が多様な人々と関わる機会や場の提供

第2章 保育士による子育て支援の展開

【第1節】子どもおよび保護者の状況・状態の把握
【第2節】子育て支援の計画
【第3節】子育て支援の環境構成
【第4節】子育て支援の具体的手段
【第5節】子育て支援の技術(保育士の保育相談技術)
【第6節】職員間の連携・協働の実際
【第7節】社会資源、自治体・関係機関や専門職との連携・協働の実際

第3章 保育士が行う子育て支援とその実際

【第1節】保育所等における子育て支援  
【第2節】特別な配慮を要する子どもおよびその家庭に対する支援
【第3節】子ども虐待の予防と対応
【第4節】多様な支援ニーズを抱える子育て家庭の理解とその支援
【第5節】地域の子育て家庭に対する支援
【第6節】要保護児童等の家庭に対する支援とその実際
 

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