雑誌情報

今日の保育課題に取り組む保育の専門誌
〔Information〕
昨年度1年間の指導計画をまとめた『保育の友』増刊号「私たちの指導計画2015」も併せてご利用ください。

保育の友(2019年5月号)
雑誌
体裁:B5判 76頁
発行:毎月8日発売
価格:639円(本体:581円)
在庫:在庫有り
特集:保育の質を高める
今日の保育課題に取り組む保育の専門誌。養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。
☆『保育の友』19年5月号

▼特集▼保育の質を高める

 厚生労働省が設置している「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」(汐見稔幸座長)は、2018(平成30)年9月26日に「中間的な論点の整理」を公表しました。そこでは保育の質を支える「環境」や「人材」に係る取り組みなどを広く視野に入れつつ、主として保育の「内容」面から、幅広く多角的に具体的な方策等が検討されています。
 この検討会の検討状況、改定保育所保育指針をはじめとする各種の基準やガイドラインを踏まえ、保育の質を高めるためのさまざまな視点を確認します。なおこの特集をスタートに、6月号から「保育の質を高める」ための各地での取り組みについて連載していきます。

【インタビュー】
「保育の質」とは何か
汐見 稔幸(一般社団法人 家族・保育デザイン研究所 理事/東京大学 名誉教授)

【論文】
保育理念の共有 
〜その必要性と方法〜
宮田 裕司(堺市・社会福祉法人堺暁福祉会 理事)

【実践事例】
保育所における自己評価 
〜日常的に「PDCAサイクル」を回すことで築く園の質〜
荻原 尚子(兵庫県・社会福祉法人後楽園 認定こども園どんぐりの家 副園長)

【座談会】
保育の「可視化」のための取り組み 
〜保育をめぐる「関係者」の目線〜
柏女 霊峰(淑徳大学 教授/東京都・社会福祉法人興望館 理事長)
葛谷 悦子(保育園を考える親の会 会員)
原田 幸哉(埼玉県・越谷市役所 子ども家庭部 子ども育成課 主幹)
松崎 敏雄(石川県・社会福祉法人安原保育園 理事長/保育型認定こども園安原こども園 園長/主任児童委員)


▼新連載!!▼
<わが園の「いただきます」><発達障害傾向のある子どもの保育>

▼好評連載!!▼
<エッセイ><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><教えて園医さん!Q&A><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><応援☆保育士のココロ>ほか

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特集一覧

  1. 2021年2月号保護者の気になるかかわりにどう向き合うか
  2. 2021年1月号SNSなどを用いたコミュニケーション
  3. 2020年12月号障害のある子ども 〜保育のニーズにこたえるために〜
  4. 2020年11月号自己評価を日々の活動に活かすために ※品切れ
  5. 2020年10月号子どもの育ちをともに支える〜保護者へのアプローチ〜
  6. 2020年8・9月合併号働き続けるための良好な人間関係づくり ※品切れ
  7. 2020年7月号多文化共生の時代の保育
  8. 2020年6月号ベテラン保育者のここがすごい 〜保育者の“技”から学ぶ〜
  9. 2020年5月号職員会議を活性化する
  10. 2020年4月号子どものアレルギー疾患にどう向き合うか 〜保育士に必要な知識と技術を探る〜
  11. 2020年3月号1.「私たちの指導計画」のまとめと課題/2.子ども・子育て支援新制度 5年の検証
  12. 2020年2月号保育者の働き方改革をどう進めるか 〜さまざまな工夫で実現をめざす〜