雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2019年3月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:災害にいかに向き合うか―要支援者支援の課題と求められる対応
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』19年3月号

▼特集▼災害にいかに向き合うか―要支援者支援の課題と求められる対応

 平成30年度にさまざまなかたちで私たちが直面した災害においても、福祉関係者およびボランティアによるさまざまな支援活動が展開された。被災地域が広範囲にわたるものから局地的なもの、地震・台風・洪水とその中身はさまざまであり、いまや日本のどこで災害が起きてもおかしくない状況にある。福祉関係者が災害にいかに向き合い、要支援者をいかに支援し、地域を支えていくかについて考察する。

【てい談】
要支援者を支える、被災者の生活に寄り添う、地域をつくる―災害発生後の対応の検証と今後求められる対応
菊池 亮(釜石市社会福祉協議会地域福祉課長)
木村 真悟(岡山県社会福祉協議会地域福祉部(経営支援班)副部長)
山崎 美貴子(神奈川県立保健福祉大学名誉教授・顧問、東京ボランティア・市民活動センター所長)〔進行兼〕

【レポート機
民生委員・児童委員における災害支援活動―平成30年7月豪雨時の支援活動より
中桐 泰(倉敷市民生委員児童委員協議会会長)

【レポート供
発災時に福祉関係者に求められる行動と視点―熊本地震での障害のある人たちへの支援を踏まえて
篠原 憲一(社会福祉法人やまびこ福祉会ゴー・スロー施設長)

【レポート掘
被災した社会福祉施設の事業継続をいかに図るか
菊池 俊則(全国社会福祉法人経営者協議会総務委員会災害支援特命チーム専門委員、社会福祉法人若竹会常務理事・事務局長)

【レポート検
東日本大震災からの復興に向けた生活再建の取り組み
篠原 洋貴(いわき市社会福祉協議会事務局次長)

▼好評連載!!▼
<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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特集一覧

  1. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  2. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  3. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する
  4. 2019年7月号新時代の福祉を支える実践
  5. 2019年6月号家族の変化と求められる支援とは
  6. 2019年5月号障害のある人の社会参加をすすめる
  7. 2019年4月号多文化共生で地域をつくる
  8. 2019年3月号災害にいかに向き合うか―要支援者支援の課題と求められる対応
  9. 2019年2月号児童虐待を起こさせない社会へ
  10. 2019年1月号平成の社会福祉と今後の展望
  11. 2018年12月号地域で支える子ども・子育て支援の展開
  12. 2018年11月号福祉を支える新機軸―科学技術の可能性