雑誌情報

今日の保育課題に取り組む保育の専門誌
〔Information〕
昨年度1年間の指導計画をまとめた『保育の友』増刊号「私たちの指導計画2015」も併せてご利用ください。

保育の友(2019年2月号)
雑誌
体裁:B5判 76頁
発行:毎月8日発売
価格:627円(本体:581円)
在庫:在庫有り
特集:小学校への接続、連携の大切さを考える
今日の保育課題に取り組む保育の専門誌。養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。
☆『保育の友』19年2月号

▼特集▼小学校への接続、連携の大切さを考える

 保育所等ではゼロ〜六歳の子どもたちの保育・教育をていねいに行い、一人ひとりの育ちの過程や連続性を大切にし、小学校教育につなげています。改定保育所保育指針においても、「小学校以降の生活や学習の基盤の育成につながることに配慮し、幼児期にふさわしい生活を通じて、創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を培うようにすること」と、明記されているところです。
 一方、小学校では「学校生活になじめない」「集団行動をとることができない」などといういわゆる「小一プロブレム」が社会問題視され、家庭教育や保育所等での保育に課題があるのではないかと指摘する声もあります。
 そこであらためて、小学校への接続を踏まえた「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を振り返りつつ、子どもたちの姿をとらえた保育と小学校との連携について考えてみます。


【対談】
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」をめぐって
阿部 和子  大妻女子大学・同大学院教授
村松 幹子  静岡県・社会福祉法人東益津福祉会たかくさ保育園理事長・園長

【レポート】
保育園と小学校との連携に関する今日的課題〜東社協 保育部会による調査研究の結果から〜
師岡 章   白梅学園大学教授

【実践事例】
保幼小連携の実際と課題〜佐世保市幼児教育センターの取り組み〜
香田 尚美  長崎県・佐世保市幼児教育センター所長


▼好評連載!!▼
<エッセイ><気になる子どもの保育><教えて園医さん!Q&A><発信!地域に向けた社会福祉の実践><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><保育ジャーナル><子ども理解による記録><えほん・かみしばいのひろば><子どものつぶやき><子どもに伝えたい伝統行事と文化>ほか

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特集一覧

  1. 2019年10月号子どもの権利を守る保育とは〜「子どもの権利条約」批准から25年〜
  2. 2019年9月号災害への備え 効果的な避難訓練
  3. 2019年8月号保育の「なぜ?」を考える〜午睡〜
  4. 2019年7月号チームワークで効果をあげる
  5. 2019年6月号よりよい実習とは 〜養成校と保育所の双方の視点から〜
  6. 2019年5月号保育の質を高める
  7. 2019年4月号みんなが育つ職場づくり
  8. 2019年3月号「私たちの指導計画」のまとめと課題/改定保育所保育指針の実践
  9. 2019年2月号小学校への接続、連携の大切さを考える
  10. 2019年1月号ご近所の園とつながる
  11. 2018年12月号子どもを尊重する保育とは
  12. 2018年11月号「保育所における感染症対策ガイドライン」を積極的に利用しよう