雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2019年2月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,068円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:児童虐待を起こさせない社会へ
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』19年2月号

▼特集▼児童虐待を起こさせない社会へ

 東京都目黒区での痛ましい虐待事件を受け、国は児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策をまとめた。児童相談所、市町村等における体制・専門性の強化、警察や司法などとの連携の促進などに加え、児童虐待が発生する要因に着目し、それを防ぐために必要な支援は何か。本特集では、児童虐待の早期発見・早期対応を中心に、虐待のない社会をどうつくっていくかを考察する。

【座談会】
なぜ児童虐待が起こるのか
信田 力哉(相模原市児童相談所総括副主幹)
側垣 一也(社会福祉法人三光事業団理事長、本誌編集委員)
島田 妙子(一般財団法人児童虐待防止機構オレンジCAPO理事長)
山縣 文治(関西大学教授、社会保障審議会児童部会児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会委員長)〔進行兼〕

【行政説明】
児童虐待防止対策の強化について
宮腰 奏子(厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室長)

【論文機
貧困家庭の親とその子どもを支える
新保 幸男(神奈川県立保健福祉大学教授、子どもの貧困対策に関する有識者会議座長代理)

【論文供
「児童相談所の体制・専門性の強化」について ― 弁護士の立場から
岩佐 嘉彦(いぶき法律事務所弁護士)

【レポート機
つながり、ともに子どもを育む ― 虐待予防、防止のためにできること
武樋 保恵(社会福祉法人みその児童福祉会 高知聖園ベビーホーム 児童家庭支援センター高知みそのセンター長)

【レポート供
関係機関連携で取り組む子どもの安全
鳥居 静香(東海村役場福祉部子育て支援課子ども家庭担当)

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<グラフ21><ウオッチング2019><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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特集一覧

  1. 2020年1月号高齢者の生きがいと安心を支える
  2. 2019年12月号ひきこもりの人への理解と支援
  3. 2019年11月号ソーシャルワーク教育の新しいステージ
  4. 2019年10月号子ども・子育て支援の今を探る
  5. 2019年9月号多様な人と働き方でこれからの福祉職場をつくる
  6. 2019年8月号令和時代の福祉を展望する
  7. 2019年7月号新時代の福祉を支える実践
  8. 2019年6月号家族の変化と求められる支援とは
  9. 2019年5月号障害のある人の社会参加をすすめる
  10. 2019年4月号多文化共生で地域をつくる
  11. 2019年3月号災害にいかに向き合うか―要支援者支援の課題と求められる対応
  12. 2019年2月号児童虐待を起こさせない社会へ