雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年12月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:介護職員がもとう!ケアプランへの意識
介護に携わるプロのための応援誌!
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍されている方がたのための月刊誌です。
▼特集▼介護職員がもとう!ケアプランへの意識



 施設の利用者が、尊厳ある自立した暮らしを送るために、欠かすことのできないものが施設サービス計画(ケアプラン)です。質の高いケアプランには、個別性、地域・家庭とのつながり、アセスメントとモニタリングの3つが大切な要素として挙げられます。特にアセスメントとモニタリングは毎日のケアにおいて行うべきものであり、ケアプラン見直しにあたっては日々利用者に接する介護職員がかなめとなります。
 そこで、介護職員がケアプランを意識してケアにあたることの重要性を考え、ケアプラン見直しの過程における介護職員のかかわりを紹介します。

 尊厳の保持と自立支援のための施設ケアプラン
 佐藤 信人(社会福祉法人 浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 副センター長)

 介護職員がケアプランを意識することの重要性
 増田 好恵(神奈川県・社会福祉法人 中心会 えびな北高齢者施設 介護課 課長)

【実践レポート1】
 看取りにおけるケアプランの見直し過程
 近藤 貴之(愛知県・社会福祉法人 昭徳会 特別養護老人ホーム 高浜安立荘 介護職員)

【実践レポート2】
 介護職員が実践した認知症高齢者を支援するケアマネジメント
 辻田 祐子(宮城県・社会福祉法人 東北福祉会 せんだんの里 第一住居支援部 部長)
 
<思い出アルバム>
第68回 人びとの思い出の詰まった上野駅舎 田沼 武能

<ふれあい訪問>利用者中心を基本に多職種協働を図る
特別養護老人ホーム もみじ苑(福岡県北九州市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

送料300円

定期購読もしくは10冊以上のご購入で送料無料

一冊ずつのご注文はこちら⇒

カゴに入れる

定期購読のお申込みはこちら⇒

定期購読の申し込み

特集一覧

  1. 2018年12月号介護職員がもとう!ケアプランへの意識
  2. 2018年11月号看取り時における意思の尊重とは
  3. 2018年10月号地域のなかで働く施設職員になる!
  4. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  5. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  6. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  7. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  8. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  9. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  10. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  11. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  12. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス