雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年10月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:地域のなかで働く施設職員になる!
介護に携わるプロのための応援誌!
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍されている方がたのための月刊誌です。
▼特集▼地域のなかで働く施設職員になる!



 多様化・複雑化している地域住民のニーズを把握できていますか。2016年の社会福祉法の改正により「地域における公益的な取組」が社会福祉法人の責務となり、さらに「地域共生社会」の実現も掲げられている今、個人の力では解決できない課題に向け、施設職員が専門性を発揮していくことが期待されています。
 施設は、地域のなかにあります。施設職員は、施設の中だけでなく地域で働いているという意識を強くもつことで、地域のさまざまな課題を解決する大きな力となります。そしてその取り組みは、さらなる職員の質やモチベーションの向上、利用者の生活の質向上につながるなど、好循環を生み出しています。
 そこで本特集では、各地の実践をご紹介し、地域のニーズを踏まえた事業展開、施設職員の役割、「地域における公益的な取組」の意義などを考えます。

●地域における公益的な取り組みの必要性
 永田 祐(同志社大学 社会学部 教授)

【実践レポート1】
 住まいの生活支援事業から得た可能性
 植田 誠(奈良県・社会福祉法人 やすらぎ会 特別養護老人ホーム やすらぎ園 施設長)

【実践レポート2】
 生活困窮者就労訓練事業を経験した職員の意識の変化
 坂井 祐(東京都・社会福祉法人 大三島育徳会 特別養護老人ホーム 博水の 郷 施設サービス部 部長/地域公益活動室 室長)

【実践レポート3】
 特養が取り組む地域の子どもの居場所「フリースペース」
 日比 承廖兵賀県・社会福祉法人 幸寿会 カーサ月の輪 施設長)

【インタビュー】
 「地域のなかで働く」ということ
 赤間 源太郎氏(神奈川県・社会福祉法人 相模福祉村 理事長/かながわライフサポート事業 中間的就労小委員会 委員長)
(聞き手)編集部
 

<思い出アルバム>
第66回 名所日本橋上空に建設する高速道路 田沼 武能

<ふれあい訪問>心通わせて、毎日を豊かなものに
介護老人福祉施設 春輝苑(埼玉県川口市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2018年12月号介護職員がもとう!ケアプランへの意識
  2. 2018年11月号看取り時における意思の尊重とは
  3. 2018年10月号地域のなかで働く施設職員になる!
  4. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  5. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  6. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  7. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  8. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  9. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  10. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  11. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  12. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス