雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2018年10月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:社会福祉法人制度改革後の姿をみる
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』18年10月号

▼特集▼社会福祉法人制度改革後の姿をみる

 社会福祉法人制度改革をすすめる改正社会福祉法の完全施行から1年が経過した。改正法は、経営組織のガバナンスや財務規律の強化、地域における公益的な取組を実施する責務等を課している。法施行後の状況について、さまざまな立場からの見解を交じえながら確認し、社会福祉法人の継続的で能動的な取り組みの後押しを図る。

【てい談】社会福祉法人制度改革後の状況と展望
浦野 正男(全国社会福祉法人経営者協議会地域共生社会推進委員会委員長、社会福祉法人中心会理事長)
藤井 賢一郎(上智大学総合人間科学部准教授)
関川 芳孝(大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類教授)〔進行兼〕

【レポート機杣匆駟〇稻/佑論い涼罎量鬚卜っているか
―高齢者の孤立や権利擁護の課題への対応からの考察
野澤 和弘(毎日新聞論説委員)

【レポート供杣匆駟〇稻/佑虜睫概律の強化の現状と課題
柴 毅(日本公認会計士協会常務理事)

【レポート掘杣匆駟〇稻_正を受けての組織体制の構築と運営のポイント
菅田 正明(法律事務所First Penguin 代表、弁護士・社会保険労務士)

【レポート検枌楼茲埜益的な取組をすすめる社会福祉法人間連携とその浸透
―“ほっとかへん”を合言葉にした法人間連携
(兵庫県社会福祉協議会 社会福祉法人連絡協議会代表者等連絡会)

【特別インタビュー】社会福祉を取り巻く現状と福祉関係者への期待
阿部 志郎(社会福祉法人横須賀基督教社会館会長)
〔聞き手〕野崎 吉康(全国社会福祉協議会常務理事、本誌発行人)

▼好評連載!!▼
<グラフ21><ウオッチング2018><アダプテッドスポーツ><福祉政策の焦点><ひと時間><論点><『慈善を読み解く』><実践マネジメント講座><My Voice, My Life><地域福祉ガバナンスをつくる>ほか

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特集一覧

  1. 2018年12月号地域で支える子ども・子育て支援の展開
  2. 2018年11月号福祉を支える新機軸―科学技術の可能性
  3. 2018年10月号社会福祉法人制度改革後の姿をみる
  4. 2018年9月号メディアを活かす―地域共生社会を創りだすために
  5. 2018年8月号地域における権利擁護―成年後見にみるこれからの展開
  6. 2018年7月号地域の中の生活困窮者支援
  7. 2018年6月号子どもの育ちと教育・福祉
  8. 2018年5月号ソーシャルワークのあらたな展開
  9. 2018年4月号どうなる地域包括ケアシステム
    −介護・診療報酬改定から考える
  10. 2018年3月号施設経営におけるイノベーション
  11. 2018年2月号地域福祉推進のための民間財源
  12. 2018年1月号地域とつながる就労支援