雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年9月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
介護に携わるプロのための応援誌!
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍されている方がたのための月刊誌です。
▼特集▼立ち止まって考えよう〜身体拘束〜



 介護保険制度導入以降、施設においては身体拘束廃止に向けた取り組みが実施されてきました。しかし、現在でも身体拘束はなくなっていません。身体拘束は、施設利用者の人権を侵す行為です。深刻な介護人材不足や利用者の重度化、認知症高齢者の増加といった状況もありますが、それらが利用者の身体拘束や不適切なケアへつながってはなりません。そこで本特集では、あらためて身体拘束に関する基礎知識と廃止に向けた取り組みを紹介します。身体拘束廃止への理解を施設全体で深め、ケアの本質を追求してほしいと思います。

●日本における身体拘束の取り組みと課題
 山田 祐子(日本大学 文理学部 社会福祉学科 教授)
 
●認知症高齢者における身体拘束廃止の考え方
 吉川 悠貴(東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 准教授/社会福祉法人  東北福祉会 認知症介護研究・研修仙台センター 主任研究員)

●身体拘束をしない施設づくり
 柴尾 慶次(大阪府・社会医療法人 慈薫会 介護老人保健施設 大阪緑ヶ丘 事務 長)

【実践レポート1】
 施設一丸で取り組む委員会活動〜利用者体験から学ぶ〜
 森本 大地(大阪府・社会福祉法人 日本コイノニア福祉会 特別養護老人ホーム 大阪好意の庭 生活室 主任)

【実践レポート2】
 事故を未然に防ぐ取り組み〜身体拘束廃止に向けて〜
 佐野 一美(新潟県・社会福祉法人 つばめ福祉会 特別養護老人ホーム 白ふじの里 園長)
 横山 進(新潟県・社会福祉法人 つばめ福祉会 特別養護老人ホーム 白ふじの里 介護課 係長)


<思い出アルバム>
第65回 消えた“出前持ち”田沼 武能

<ふれあい訪問>医療との連携がつくる利用者の「安心」
特別養護老人ホーム 豊浦愛宕の園(新潟県新発田市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  2. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  3. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  4. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  5. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  6. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  7. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  8. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  9. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス
  10. 2017年12月号施設で「看取る」ということ
  11. 2017年11月号職員が取り組む「インフルエンザ」対策
  12. 2017年10月号利用者の「こえ」を聞き取り「ちから」を引き出す ※品切れ