雑誌情報

今日の保育課題に取り組む保育の専門誌
〔Information〕
昨年度1年間の指導計画をまとめた『保育の友』増刊号「私たちの指導計画2015」も併せてご利用ください。

保育の友(2018年8月号)
雑誌
体裁:B5判 76頁
発行:毎月8日発売
価格:639円(本体:581円)
在庫:品切れ
特集:保育の「なぜ?」を考える〜絵本の読み聞かせとおもちゃあそび〜
今日の保育課題に取り組む保育の専門誌。養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。
☆『保育の友』18年8月号

▼特集▼保育の「なぜ?」を考える〜絵本の読み聞かせとおもちゃあそび〜

 決められた保育の流れのなかで日常的に行われている散歩やあそび、午睡などは、一人ひとりの子どもの発達をとらえたかかわりになっていますか? 個々の保育者が自らの保育の意味を問い、保育を楽しみながらスキルをみがいていくことで、子どもの「うれしい! 楽しい!」につながり、子どもの発達におおいに影響していきます。
 今月号では、保育のさまざまな場面から絵本とおもちゃあそびの部分を切りとり、その保育が「なぜ必要なのか」を問うことで、保育(者)の意図を振り返り、子どもの育ちに質する保育とは何かを考えます。
 さらに、調査などから明らかとなった、子ども期のあそびがその子の将来の姿にどのように影響するのかなどを専門家から学びます。


保育者が絵本を読むことの意味
早田 房美  熊本市・くすの実こども園副主任保育士

絵本の読み聞かせは0歳から
長谷川清美  福井県・社保育園園長

絵本を読むとは、どういうことか
松居 友  ミンダナオ子ども図書館館長

生きる力を育むおもちゃあそび
石井今日子  東京おもちゃ美術館副館長

自発的なあそびを通して創造的想像力が育まれる
内田 伸子  十文字学園女子大学特任教授/お茶の水女子大学名誉教授

送料300円

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特集一覧

  1. 2020年6月号ベテラン保育者のここがすごい 〜保育者の“技”から学ぶ〜
  2. 2020年5月号職員会議を活性化する
  3. 2020年4月号子どものアレルギー疾患にどう向き合うか 〜保育士に必要な知識と技術を探る〜
  4. 2020年3月号1.「私たちの指導計画」のまとめと課題/2.子ども・子育て支援新制度 5年の検証
  5. 2020年2月号保育者の働き方改革をどう進めるか 〜さまざまな工夫で実現をめざす〜
  6. 2020年1月号“これから”を子育てと保育の魅力のある時代とするために
  7. 2019年12月号多胎児と未熟児の保育
  8. 2019年11月号園外活動と外あそびの工夫〜子どもと保育者の安全確保とともに〜
  9. 2019年10月号子どもの権利を守る保育とは〜「子どもの権利条約」批准から25年〜
  10. 2019年9月号災害への備え 効果的な避難訓練
  11. 2019年8月号保育の「なぜ?」を考える〜午睡〜
  12. 2019年7月号チームワークで効果をあげる