雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2018年8月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:地域における権利擁護―成年後見にみるこれからの展開
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』18年8月号

▼特集▼地域における権利擁護―成年後見にみるこれからの展開

 認知症や知的・精神障害等があることで、日常生活等に支障がある人を支える「成年後見制度」。後見人の担い手をどう確保するか、周辺領域の制度とどう役割分担していくかなど、地域連携ネットワークを構築していくうえでの課題があるなかで、今後、福祉関係者がどのようにこの制度に関わり権利擁護を図っていくかを考える。

【総論】成年後見制度利用促進法と基本計画のポイントと今後の方向性
厚生労働省社会・援護局地域福祉課成年後見制度利用促進室

【論文】地域における権利擁護の取り組みと今後の展望
中島 修(文京学院大学人間学部准教授)

【レポート機朮搬欧らみる認知症の人の権利擁護―成年後見制度について
芦野 正憲(公益社団法人認知症の人と家族の会理事)

【レポート供枩年後見制度における中核機関の役割・機能と社会福祉士に求められること
山崎 智美(公益社団法人日本社会福祉士会副会長、権利擁護センターぱあとなあ運営協議会委員長)

【レポート掘柬.謄薀垢砲ける福祉との連携の取り組みと今後の展望―地域連携のネットワークへの参画をめざして
森 優一(日本司法支援センター本部第一事業部司法ソーシャルワーク推進室)

【レポート検枌楼茲篳〇禊愀玄圓範携して取り組む権利擁護実践
橋本 晶子(社会福祉法人山形市社会福祉協議会地域福祉部門生活支援第二係長)

【補論】「成年後見制度利用促進における社協の取り組みと地域における権利擁護体制の構築に向けた基本的な方策」の展開
全国社会福祉協議会地域福祉部

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特集一覧

  1. 2018年12月号地域で支える子ども・子育て支援の展開
  2. 2018年11月号福祉を支える新機軸―科学技術の可能性
  3. 2018年10月号社会福祉法人制度改革後の姿をみる
  4. 2018年9月号メディアを活かす―地域共生社会を創りだすために
  5. 2018年8月号地域における権利擁護―成年後見にみるこれからの展開
  6. 2018年7月号地域の中の生活困窮者支援
  7. 2018年6月号子どもの育ちと教育・福祉
  8. 2018年5月号ソーシャルワークのあらたな展開
  9. 2018年4月号どうなる地域包括ケアシステム
    −介護・診療報酬改定から考える
  10. 2018年3月号施設経営におけるイノベーション
  11. 2018年2月号地域福祉推進のための民間財源
  12. 2018年1月号地域とつながる就労支援