雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年7月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:多職種で支えるデイサービス
介護に携わるプロのための応援誌!
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍されている方がたのための月刊誌です。
▼特集▼多職種で支えるデイサービス



 平成30年度の介護報酬改定で、通所介護事業所(デイサービス)に変化がありました。外部リハビリ職との連携加算の創設や、外部管理栄養士でも栄養改善加算の算定が可能になるなど、多職種が連携して自立支援を行うことが重要視されました。さらにサービス提供時間区分の変更もあり、経営面にも影響が生じてくるものと考えられます。そのような状況のなかで、選ばれるデイサービスになるために利用者のニーズを把握し、多職種が連携をして対応していく必要があります。
 そこで、本特集では座談会で多職種・他事業所との連携方法について話し合いました。さらに論文においては、今回の介護報酬改定で創設されたアウトカム評価の導入の背景と今後のあり方を展望しています。また、実践レポートでは、リハビリ職、管理栄養士に焦点をあてた連携の取り組みについて紹介します。


●座談会
 多職種と共に考えるこれからのデイサービス
 〜満足度の高い施設をめざして〜
 内田 千惠子(東京都・蠅△い罎Ε汽檗璽 代表取締役<司会>)
 大図 拓也(東京都・社会福祉法人 芙蓉会 文京昭和高齢者在宅サービスセンター 理学療法士)
 三浦 孝太郎(東京都・社会福祉法人 東京聖労院 港区立高齢者在宅サービスセンター サン・サン赤坂 生活相談員)
 山田 圭子(群馬県・前橋市地域包括支援センター西部 主任介護支援専門員)
 
●介護サービスの質の向上に資するアウトカム評価の課題と今後の展望
 〜岡山市の「デイサービス改善インセンティブ事業」の取り組みからの示唆〜
 筒井 孝子(兵庫県立大学大学院 経営研究科 教授)

【実践レポート1】
 30年間培われ続けた理念の浸透〜心が通う多職種連携〜
 渡邊 多惠子(愛知県・社会福祉法人 瑞祥 美浜町デイサービスセンター 施設長)
 水野 仁史(同センター 生活相談員)

【実践レポート2】
 多くの人とのかかわりが生きる力を生む
 大久保 友紀子(青森県・社会福祉法人 スプリング 福寿草デイサービスセンター 生活相談員)

【実践レポート3】
 多職種と共に利用者の「食」を考える
 阿部 登史絵(福島県・医療法人社団 秀友会 介護老人保健施設 サンライフゆもと 管理栄養士)

●資料
 通所介護・地域密着型通所介護における平成30年度介護報酬改定の整理

<思い出アルバム>
第63回 夏の風物詩 ほおずき市と回り灯籠 田沼 武能

<ふれあい訪問>多世代交流って楽しい!
宇治市小倉デイサービスセンター(京都府宇治市)

<ぬくもり歳時記>
平野 恵理子

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

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特集一覧

  1. 2018年11月号看取り時における意思の尊重とは
  2. 2018年10月号地域のなかで働く施設職員になる!
  3. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  4. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  5. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  6. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  7. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  8. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  9. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  10. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  11. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス
  12. 2017年12月号施設で「看取る」ということ