雑誌情報

今日の保育課題に取り組む保育の専門誌
〔Information〕
昨年度1年間の指導計画をまとめた『保育の友』増刊号「私たちの指導計画2015」も併せてご利用ください。

保育の友(2018年7月号)
雑誌
体裁:B5判 78頁
発行:毎月8日発売
価格:639円(本体:581円)
在庫:品切れ
特集:研修のあり方を考える
今日の保育課題に取り組む保育の専門誌。養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。
☆『保育の友』18年7月号

▼特集▼研修のあり方を考える

 近年、子どもや子育てを取り巻く環境が変化し、保育所等に求められる役割も複雑化・多様化するなか、保育士等には、より高度な専門性が求められるようになってきています。
 厚生労働省は2017(平成29)年度、保育現場におけるリーダー的職員等に対する研修の内容や実施方法等について、「保育士等キャリアアップ研修ガイドライン」を定め、各地ではそれに基づく研修が実施されています。また、改定保育所保育指針の第5章「職員の資質向上」においても、園内研修の充実や外部研修の活用があげられています。
 そこで、園として職務内容に応じた専門性の向上を図るための研修機会の充実をどのように図っていくべきか、そのための園内研修の実効的な実施、外部研修の有効な活用に向けた工夫や資質向上に向けた取り組みについて、各地の実践を紹介しながら研修のあり方を探ります。


保育者の資質の維持・向上をめざして〜研修の方向性を探る〜
北野 幸子  神戸大学大学院准教授

富山県における保育士等キャリアアップ研修の取り組みについて
小島 伸也  全国保育協議会副会長/富山県保育連絡協議会会長

3年間継続した「保育実習指導研修」 島根県での取り組み
増田まゆみ  湘南ケアアンドエデュケーション研究所所長/
元東京家政大学教授/本誌編集委員
石出 高士  島根県社会福祉協議会法人支援部長

職員の資質向上のための取り組み 職員研修のあり方 実践との結びつきを通して
小林 祐子  相模原市・認定こども園すこやか園長/
首藤 由佳  同主幹保育教諭/牧野 祐子  同主幹保育教諭

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特集一覧

  1. 2020年6月号ベテラン保育者のここがすごい 〜保育者の“技”から学ぶ〜
  2. 2020年5月号職員会議を活性化する
  3. 2020年4月号子どものアレルギー疾患にどう向き合うか 〜保育士に必要な知識と技術を探る〜
  4. 2020年3月号1.「私たちの指導計画」のまとめと課題/2.子ども・子育て支援新制度 5年の検証
  5. 2020年2月号保育者の働き方改革をどう進めるか 〜さまざまな工夫で実現をめざす〜
  6. 2020年1月号“これから”を子育てと保育の魅力のある時代とするために
  7. 2019年12月号多胎児と未熟児の保育
  8. 2019年11月号園外活動と外あそびの工夫〜子どもと保育者の安全確保とともに〜
  9. 2019年10月号子どもの権利を守る保育とは〜「子どもの権利条約」批准から25年〜
  10. 2019年9月号災害への備え 効果的な避難訓練
  11. 2019年8月号保育の「なぜ?」を考える〜午睡〜
  12. 2019年7月号チームワークで効果をあげる