雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年6月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:介護ロボットの活用方法
介護に携わるプロのための応援誌
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍される方がたのための月刊誌です。
▼特集▼介護ロボットの活用方法


 介護ロボットの開発、生産、販売の拡大はめざましく、身近なものとなってきています。また福祉用具や福祉機器を用いたケアの実践も広がりをみせています。それは施設・事業所で働く介護職員および自宅で介護している家族にとって、介護負担を軽減する効果が見込めるものです。しかし一方で、使用方法を誤ると、知らない間に利用者の尊厳を侵しかねない側面もあります。
 介護ロボットなどを利用者にとって安全で安心できる存在として位置づけていくため、使用する職員の意識や正しい使い方について考察します。


●福祉用具・介護ロボットに関する取り組み
 公益財団法人 テクノエイド協会 企画部長 五島 清国
●読者アンケートから

【実践レポート1】
 介護ロボットと共にハイブリッド特養をめざす
 東京都・社会福祉法人 善光会 理事・最高執行責任者・統括施設局長
 特別養護老人ホーム フロース東糀谷 施設長 宮本 隆史

【実践レポート2】
 人とロボットで新しい技づくりの時代へ
 静岡県・社会福祉法人 海光会 理事長
 介護老人福祉施設 海光園 施設長 長谷川 みほ

●介護ロボット導入に当たってのケアのあり方
 高齢者生活福祉研究所 所長/理学療法士 加島 守

<思い出アルバム>
 第62回 子どもは遊びを考える天才だ 田沼 武能

<ふれあい訪問>職員、利用者にとっての快適な場をめざして
特別養護老人ホーム ひのでホーム(東京都日の出町)

<ぬくもり歳時記>
 平野 恵理子 

▼好評連載▼
<PDCAサイクルが介護の視野を広げる><みんなで参加しよう!コミュニケーションスキルアップ研修><虐待防止のための12の学び 身体拘束・不適切ケアの気づき><明るく!働くためのヒント><えっせい><ワンポイント介護技術><介護現場のリスクマネジメント><使いこなそう 福祉用具と福祉機器><認知症ケア相談室><多職種連携の実践と検証><パワーUP!訪問介護頼れるサ責の仕事術><住みやすいまちづくり>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2018年11月号看取り時における意思の尊重とは
  2. 2018年10月号地域のなかで働く施設職員になる!
  3. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  4. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  5. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  6. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  7. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  8. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  9. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  10. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  11. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス
  12. 2017年12月号施設で「看取る」ということ