雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2018年5月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:ソーシャルワークのあらたな展開
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』18年5月号

▼特集▼ソーシャルワークのあらたな展開

 国では、地域共生社会の実現を推進するために必要な、社会福祉士を養成するた
めのカリキュラムの見直し等が行われており、ソーシャルワークについての議論が
されている。これらの動向や実践事例等をもとに、地域共生社会の実現に向けて、
これから求められるソーシャルワークについて考察する。


【論文機曠宗璽轡礇襯錙璽をめぐる動向と展望
 ―社会保障審議会福祉部会、福祉人材確保専門委員会での議論を踏まえて
 上野谷 加代子(同志社大学社会学部教授)

【レポート】「これから求められるソーシャルワークとは」
(1)社会福祉法人として担うべきソーシャルワーク実践
 久木元 司(社会福祉法人常盤会理事長)
(2)地域包括支援センターの実践事例からこれからのソーシャルワークを考える
 中 恵美(金沢市地域包括支援センターとびうめセンター長)
(3)今社協に求められるものとそれを支える職員の専門性
 ―宝塚市社協の地域福祉推進の実践から
 佐藤 寿一(社会福祉法人宝塚市社会福祉協議会常務理事)
(4)保育所に求められるソーシャルワークの視点
 園田 巌(東京都市大学人間科学部講師)
(5)生活困窮者支援に求められるソーシャルワーカー像
 朝比奈 ミカ(中核地域生活支援センターがじゅまるセンター長)

【論文供枌楼茲魎霹廚箸靴織宗璽轡礇襯錙璽への期待
 ―ソーシャルワークが求められる時代のなかで
 空閑 浩人(同志社大学社会学部教授)

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特集一覧

  1. 2018年12月号地域で支える子ども・子育て支援の展開
  2. 2018年11月号福祉を支える新機軸―科学技術の可能性
  3. 2018年10月号社会福祉法人制度改革後の姿をみる
  4. 2018年9月号メディアを活かす―地域共生社会を創りだすために
  5. 2018年8月号地域における権利擁護―成年後見にみるこれからの展開
  6. 2018年7月号地域の中の生活困窮者支援
  7. 2018年6月号子どもの育ちと教育・福祉
  8. 2018年5月号ソーシャルワークのあらたな展開
  9. 2018年4月号どうなる地域包括ケアシステム
    −介護・診療報酬改定から考える
  10. 2018年3月号施設経営におけるイノベーション
  11. 2018年2月号地域福祉推進のための民間財源
  12. 2018年1月号地域とつながる就労支援