雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2018年2月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:認知症ケアをすすめるために
介護に携わるプロのための応援誌
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍される方がたのための月刊誌です。
▼特集▼認知症ケアをすすめるために


認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)は、認知症の人が住み慣れた
地域で自分らしく暮らし続けるため、必要としていることに的確に応えていくこ
とを目的としています。新オレンジプランの七つの柱に基づいたさまざまな施策
は、着実に推進されています。
 一方、認知症の利用者が増えていることで、介護現場におけるケアのあり方も
変化が求められます。そこで今回は、認知症の利用者に対し、介護現場において
重要視しなければならない事項を検証し、新オレンジプランの実施状況と認知症
ケアのあり方について考えます。


●論文1
認知症高齢者と共に生きる 今、介護職に求められていること
千葉県・企業組合 房州の家
グループホーム・デイサービス・ケアプランセンター 古茂口の家
施設長 大橋 輝巳

●論文2
認知症医療の実際
国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長 遠藤 英俊

●新オレンジプランの実践1
特別養護老人ホームが行う認知症サポーター養成
青森県・社会福祉法人 素心の会 特別養護老人ホーム 素心苑
生活相談員 泉 早苗

●新オレンジプランの実践2
認知症初期集中支援チームの活動
東京都・世田谷区 高齢福祉部 介護予防・地域支援課長 高橋 裕子

●新オレンジプランの実践3
認知症サポート医の役割
名古屋市・黒川医院 院長 黒川 豊


<思い出アルバム>
 第58回 男組と女組 そして悪童たち 田沼 武能

<ふれあい訪問>一人ひとりの力を引き出す
 特別養護老人ホーム ほほえみの園(宮崎県都城市)

<ぬくもり歳時記>
 平野 恵理子

▼好評連載▼
<介護過程の展開 あなたのケアを点検しよう!毎日できるアセスメントと
モニタリング><暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証>
<実務者研修で 介護の技に磨きをかけよう><認知症ケア相談室>
<私の「やっていてよかった!」><虐待防止のための12の視点>
<介護職員が知っておきたい医療のことば><明快!介護記録のツボとコツ>
<介護職員マユちゃんの新・スローライフ日記><ワンポイント介護技術>
<使いこなそう 福祉用具と福祉機器><住みやすいまちづくり>
<パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事術><えっせい><利用者さんと
もっと・ぐっどコミュニケーション検‐赦造寮験荵法,澆討澆童譴蹐Α>
<介護現場のリスクマネジメント>ほか

送料300円

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特集一覧

  1. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  2. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  3. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  4. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  5. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  6. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  7. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  8. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  9. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス
  10. 2017年12月号施設で「看取る」ということ
  11. 2017年11月号職員が取り組む「インフルエンザ」対策
  12. 2017年10月号利用者の「こえ」を聞き取り「ちから」を引き出す ※品切れ