雑誌情報

介護に携わるプロのための応援誌
〔Information〕
『ふれあいケア』は2015年8月号で創刊20周年を迎えました。これからも「介護のプロへの応援誌」としてお仕事に役立つ情報をお届します!

ふれあいケア(2017年10月号)
雑誌
体裁:B5判 80頁
発行:毎月20日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:品切れ
特集:利用者の「こえ」を聞き取り「ちから」を引き出す
介護に携わるプロのための応援誌
介護現場の視点を重視した内容で、介護に必要なノウハウが幅広く得られる誌面づくりを行っています。
高齢者介護施設スタッフなど介護の現場で活躍される方がたのための月刊誌です。
▼特集▼利用者の「こえ」を聞き取り「ちから」を引き出す


 高齢になると身体機能の衰えや認知症の進行などにより、自身の意思を表出す
る力が弱まっていたり、うまく伝えられずに乱暴になる方がいらっしゃいます。
このような利用者の「こえ」を聞き取り、利用者が望んでいることを感じ、利用
者のもてる「ちから」を引き出すことが介護職員に求められています。また、一
人ひとりの利用者ごとの状況やニーズを適切に把握するスキルを養い、高めてい
くために、介護の職場ではどのような工夫・働きかけを行っているのでしょうか。
 あらためて、一人ひとりの利用者と向き合うことの必要性とそれを育てていく
ことのできる態勢づくりについて考えます。


●インタビュー
「自分は大切にされている」と感じていただくために
 介護職員の成長は多くの人の幸せにつながる
 神奈川県立保健福祉大学 名誉教授 澤田 信子
 社会福祉法人 中心会 事業推進本部・品質管理・教育研修部 部長
/本誌編集委員 浦野 直子(聞き手)

●利用者の「こえ」を聞き取る
 日本社会事業大学 教授 下垣 光

●実践レポート1
 利用者の主体性の尊重・安心感を引き出すチェックシートの活用
 東京都・社会福祉法人 恩賜財団東京都同胞援護会 特別養護老人ホーム
 原町ホーム 介護技術検討委員会 施設長 佐々木 末廣
 介護技術検討委員会 介護主任 渡部 江美子

●実践レポート2
「地域まるごとバリデーション」
 認知症になっても住み続けられる地域をめざして
 大阪府・社会福祉法人 豊悠福祉会 訪問介護ステーション
 祥雲館 所長 植村 久世
 特別養護老人ホーム 豊悠プラザ ホーム長 権神 ひろみ

●介護職員の力量を高める職場研修の効果的なすすめ方
 利用者の「こえ」を聴き、今を生きる「ちから」を引き出す

<思い出アルバム>
 第54回 空中ブランコはサーカスの花形 田沼 武能

<ふれあい訪問> 利用者の人生を知る回想法
 特別養護老人ホーム 高浜安立荘(愛知県高浜市)

<ぬくもり歳時記>
 平野 恵理子


▼好評連載▼
<介護過程の展開 あなたのケアを点検しよう!毎日できるアセスメントと
モニタリング><暮らしを支えるチームワーク 多職種連携の実践と検証>
<実務者研修で 介護の技に磨きをかけよう><認知症ケア相談室>
<私の「やっていてよかった!」><虐待防止のための12の視点>
<介護職員が知っておきたい医療のことば><明快!介護記録のツボとコツ>
<介護職員マユちゃんの新・スローライフ日記><ワンポイント介護技術>
<使いこなそう 福祉用具と福祉機器><住みやすいまちづくり>
<パワーUP!訪問介護 頼れるサ責の仕事術><えっせい><利用者さんと
もっと・ぐっどコミュニケーション検‐赦造寮験荵法,澆討澆童譴蹐Α>
<介護現場のリスクマネジメント>ほか

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特集一覧

  1. 2018年11月号看取り時における意思の尊重とは
  2. 2018年10月号地域のなかで働く施設職員になる!
  3. 2018年9月号立ち止まって考えよう〜身体拘束〜
  4. 2018年8月号排泄ケアを見直す
  5. 2018年7月号多職種で支えるデイサービス
  6. 2018年6月号介護ロボットの活用方法
  7. 2018年5月号利用者を中心に考える介護の安全管理
  8. 2018年4月号介護現場で働く多様な人材
  9. 2018年3月号介護をするための清潔を保つ 〜施設内環境整備を中心に〜
  10. 2018年2月号認知症ケアをすすめるために
  11. 2018年1月号みんなでつくる共生型サービス
  12. 2017年12月号施設で「看取る」ということ