雑誌情報

今日の保育課題に取り組む保育の専門誌
〔Information〕
昨年度1年間の指導計画をまとめた『保育の友』増刊号「私たちの指導計画2015」も併せてご利用ください。

保育の友(2017年8月号)
雑誌
体裁:B5判 76頁
発行:毎月8日発売
価格:627円(本体:581円)
在庫:在庫有り
特集:子どもの最善の利益とは〜よりよい保育実践につなげるために〜
今日の保育問題にとりくむ保育所保育の専門誌。養護と教育が一体となった質の高い保育が求められている今日、考えて取り組む保育を提案!「毎月の指導計画」等現場で役立つカリキュラムやヒント等を紹介しています。
☆『保育の友』17年8月号

▼特集▼子どもの最善の利益とは〜よりよい保育実践につなげるために〜

 二〇一六(平成二十八)年に改正された児童福祉法では、児童には適切な養育を受け、健やかな成長・発達や自立等を保障されること等の権利があることが明確化されました。 新たな保育所保育指針においても、保育所の役割として、子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することが明記されており、このことは保育実践の土台であるといえます。 今号の特集では、「子どもの存在」そのものや「子どもの権利」を国際的にはどうとらえているかを踏まえ、改正児童福祉法や保育所保育指針から「子どもの最善の利益(を尊重する)」とは何か(どういうことか)を解説しています。 そのうえで、「全国保育士会倫理綱領」や、新たに作成された「保育所・認定こども園等における人権擁護のためのセルフチェックリスト〜『子どもを尊重する保育』のために〜」を踏まえた子どもの権利のとらえ方や実践を考えます。


子どもの最善の利益とは何か
網野 武博 東京家政大学特任教授

高校生の目から見る保育者像と子どもの権利
井桁 容子 東京家政大学ナースリールーム主任

子どもを中心にすえて、一人ひとりを見つめる
野田 美穗子 京都市・みどり保育園主任保育士

子どもの最善の利益と保育
山縣 文治 関西大学教授/本誌編集委員長


≪私たちの指導計画<8月>≫<元気っ子バンザイ2017><なるほど納得!改定保育所保育指針><身近な自然を楽しもう!><教えて! 工作マエストロPART掘筺禊超構成を考えてみよう><ひろげよう! 地域への子育て支援><ひろがるうたあそび><エッセイ><実践に活かそう! リスクマネジメント講座><教えて園医さん!Q&A><保育園と家庭をつなぐコミュニケーション><応援☆保育士のココロ><幼保連携型認定こども園の実践から見えるもの><保育ジャーナル><えほん・かみしばいのひろば>ほか


次号(9月号)特集テーマ(予定):男性の子育て事情をめぐる課題と父親支援の方向性について

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特集一覧

  1. 2018年11月号「保育所における感染症対策ガイドライン」を積極的に利用しよう
  2. 2018年10月号ICTを活用した業務軽減により、保育の質を高める
  3. 2018年9月号保育者として成長したい〜10年後もいきいきと〜 ※品切れ
  4. 2018年8月号保育の「なぜ?」を考える〜絵本の読み聞かせとおもちゃあそび〜
  5. 2018年7月号研修のあり方を考える
  6. 2018年6月号コミュニケーションとは
  7. 2018年5月号子どもの成長を共に楽しむ行事
  8. 2018年4月号ここが大切! 新入園児の受け入れ
  9. 2018年3月号「私たちの指導計画」のまとめと課題/保育指針等の改定と「指導計画」
  10. 2018年2月号運動あそびを家庭と共に〜低下する乳幼児期の運動能力〜
  11. 2018年1月号こう変わった!「保育指針」「教育・保育要領」
  12. 2017年12月号保育とジェンダー 〜男性保育士が語る〜