雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2017年5月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:民生委員制度創設100周年
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』17年5月号

▼特集▼民生委員制度創設100周年
 民生委員・児童委員制度は、1917(大正6)年、岡山県で創設された「済世顧問制度」を源とし、翌1918(大正7)年、大阪府で創設された方面委員制度が全国に広がった。
 これまでの歴史を振り返り、その原点を見つめ直すとともに、これからの民生委員の役割について、現代の地域における課題とともに考える。

【特集の視点】
    武居 敏   (社会福祉法人松渓会理事長、『月刊福祉』編集委員)

【座談会】次の100年へ 民生委員がこれからも輝くために
   
    得能 金市  (全国民生委員児童委員連合会会長)
    松原 康雄  (明治学院大学学長・教授)
    蛯江 紀雄  (社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会会長)
    上野谷 加代子(同志社大学社会学部教授)[進行兼]
   
【対談】地域福祉の視点からみた民生委員の役割
    市川 一宏  (ルーテル学院大学学事顧問・教授)
    宮本 太郎  (中央大学法学部教授、『月刊福祉』編集委員長)

【寄稿】民生委員への期待 ― 厚生労働省からのメッセージ
    定塚 由美子 (厚生労働省社会・援護局長)

【取材レポート機枳雲鍵儖活動の実践を聞く
    地域住民に寄り添い、見守り続ける
    工藤 昭   (青森市民生委員児童委員協議会会長)

【取材レポート供枳雲鍵儖活動の実践を聞く
    東日本大震災からの復興に向けた民生委員の役割
    境 政幸   (石巻市民生委員児童委員協議会会長)

【論文】民生委員精神の一源流
    「無報酬の報酬」をめぐって
    小笠原 慶彰 (神戸女子大学健康福祉学部教授)


▼好評連載!!▼
<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ウオッチング2017><論点><ひと時間><実践マネジメント講座><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><研究室探訪><各国からの風><木陰の物語>ほか

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特集一覧

  1. 2017年11月号福祉と「食」の関係性
  2. 2017年10月号これからの社会福祉法人の役割 −地域共生社会実現の中核を担う
  3. 2017年9月号地域共生社会の実現に向けた計画化
  4. 2017年8月号住まうことを支える
  5. 2017年7月号子どもの権利を守る
  6. 2017年6月号働き方を考える ― 多様な人材を活かす職場づくり
  7. 2017年5月号民生委員制度創設100周年
  8. 2017年4月号災害に備える、地域ネットワークづくり
  9. 2017年3月号第三者評価と福祉サービスの質の向上
  10. 2017年2月号地域で育む新しいかたちの支援
  11. 2017年1月号共生社会と社会保障制度の未来像
  12. 2016年12月号ともに生き認め合う社会―障害者差別解消法を活かそう