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法学 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

法学

権利擁護と成年後見制度/更生保護制度

研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 339頁 ISBN978-4-7935-1230-8
発行年月:2017年02月  
価格:2,376円(本体:2,200円)
在庫:在庫有り
憲法、民法(成年後見制度を含む)、行政法について解説し、社会生活や福祉と法を関連づけて様々な判例とともにまとめた入門書。
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(目次)
第1部 現代社会と法
第1章 社会生活と法
 第1節 法の役割
 第2節 社会保障と法
 第3節 社会福祉と法
 第4節 法の仕組み
第2章 身近な生活問題と法−相談援助活動と法
 第1節 相談援助活動において想定される法律問題
第3章 日本国憲法の理解
 第1節 日本国憲法の基本原理
 第2節 基本的人権の尊重
第4章 民法の理解
 第1節 民法の通則
 第2節 物権
 第3節 債権
 第4節 損害の回復
 第5節 法制度上の家族
第5章 行政法の理解
 第1節 行政行為及び行政手続
 第2節 行政救済法
 第3節 情報公開法と
 第4節 個人情報保護法
 第5節 地方行政組織

第2部 権利擁護と成年後見制度
第1章 成年後見制度
 第1節 成年後見の概要
 第2節 保佐の概要
 第3節 補助の概要
 第4節 任意後見の概要
 第5節 民法における親権や扶養の概要
 第6節 成年後見制度の最近の動向
 第7節 成年後見制度利用支援事業の概要
第2章 日常生活自立支援事業
 第1節 日常生活自立支援事業の概要
第3章 権利擁護に係る組織、団体の役割と実際
 第1節 家庭裁判所の役割
 第2節 法務局の役割
 第3節 市町村の役割−市町村長申立てと体制整備
 第4節 権利擁護に係る相談を受けるさまざまな組織
 第5節 弁護士の役割
 第6節 司法書士の役割
 第7節 社会福祉士の活動の実際
第4章 事例に見る権利擁護活動の実際
 第1節 日常生活自立支援事業から成年後見制度への移行の実際
 第2節 消費者被害を受けた家族への対応の実際
 第3節 被虐待児とその両親への対応
 第4節 アルコール依存症への対応
 第5節 多問題重複ケースにおける権利擁護活動の実際
 第6節 障害児・者支援の実際
 第7節 路上生活者に対する巡回相談の実際
 第8節 社会的養護における非行の子どもへの支援の実際

第3部 更生保護制度
第1章 刑事法
 第1節 刑法
 第2節 少年法
 第3節 刑事事件・刑事訴訟の過程
第2章 更生保護制度の概要
 第1節 刑事司法の中の更生保護
 第2節 保護観察
 第3節 生活環境の調整
 第4節 仮釈放等
 第5節 更生緊急保護
 第6節 犯罪被害者等施策
 第7節 恩赦
 第8節 犯罪予防活動
第3章 更生保護制度の担い手
 第1節 保護観察官
 第2節 保護司
 第3節 更生保護施設
 第4節 民間協力者
第4章 更生保護制度における関係機関・団体との連携
 第1節 検察庁との連携
 第2節 裁判所との連携
 第3節 矯正施設との連携
 第4節 就労支援機関・団体との連携
 第5節 福祉機関・団体との連携
 第6節 その他の民間団体との連携
第5章 医療観察制度の概要
 第1節 医療観察制度の意義
 第2節 生活環境調査
 第3節 生活環境調整
 第4節 地域社会における処遇−精神保健観察の実施等
 第5節 関係機関相互間の連携の確保
第6章 更生保護における近年の動向と課題
 第1節 更生保護における近年の動向
 第2節 更生保護の今後の課題

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