書籍情報

社会福祉士のカリキュラムに完全準拠!社会福祉を学ばれる全ての方へ!
社会学 『社会福祉学習双書』編集委員会/編

社会学

社会理論と社会システム 社会調査の基礎

研修

『社会福祉学習双書』編集委員会 編

体裁:B5 348頁 ISBN978-4-7935-1229-2
発行年月:2017年01月  
価格:2,592円(本体:2,400円)
在庫:在庫有り
現代社会の特性を家族生活、地域社会、企業と職場集団等を通して概説。また、社会調査に関する正しい理解に基づいたリサーチ・リテラシーを学びます。
社会学をカゴに入れる
第1部 現代社会の理論
第1章 社会学とはどのような学問か
 第1節 Doing Sociology−日常生活と社会学
 第2節 社会学の成立と展開
 第3節 社会学の研究視点

第2章 社会的行為と社会関係
 第1節 社会的行為
 第2節 社会的役割
 第3節 社会的ジレンマ
 第4節 社会関係と社会的孤立
 第5節 社会的排除と社会的包摂

第3章 社会集団と組織
 第1節 社会集団とその類型
 第2節 組織

第4章 社会的システムと法、経済
 第1節 社会的システムの理論と歴史
 第2節 社会的システムとしての法
 第3節 社会的システムとしての経済

第5章 社会変動
 第1節 社会変動の概念
 第2節 産業化
 第3節 近代化
 第4節 情報化と国民生活
 第5節 科学技術と文化

第2部 現代社会の諸相
第1章 人口の構造と変化
 第1節 人口とその年齢構成の変化
 第2節 人口の年齢構成の変化
 第3節 少子化の進展とその社会経済的背景要因

第2章 家族とその変容
 第1節 家族を定義することは可能か
 第2節 家族の形態の変化
 第3節 制度の変化
 第4節 多様化する家族

第3章 ライフコースとライフスタイル
 第1節 「生活」「人生」をとらえる
 第2節 歴史的時間と生涯
 第3節 ライフスタイル

第4章 地域社会とその変容
 第1節 地域の概念
 第2節 地域社会の集団と組織
 第3節 都市化と地域社会
 第4節 コミュニティの概念
 第5節 過疎化と地域社会

第5章 社会問題の見方
 第1節 社会問題の社会学−はじめに代えて
 第2節 社会解体論と逸脱行動論
 第3節 社会問題に対しての2つの見解
 第4節 順機能、機能不全、逆機能
 第5節 政策と臨床
 第6節 時代認識と学的想像力−終わりに代えて

第6章 社会問題の実際
 第1節 社会問題の見方と社会問題の実際
 第2節 全体社会の社会問題
 第3節 歪んだ関係性のなかの社会問題

第7章 福祉国家と福祉レジーム
 第1節 福祉国家とは何か
 第2節 福祉国家成立の社会的背景
 第3節 福祉国家の発展メカニズム
 第4節 福祉国家の類型化

第3部 社会調査の基礎
第1章 社会調査の意義と目的
 第1節 社会調査の意義と目的
 第2節 社会調査の対象と目的
 第3節 社会調査の種類
 第4節 量的調査と質的調査

第2章 社会調査における法と倫理
 第1節 統計法の概要
 第2節 社会調査における倫理
 第3節 社会調査における個人情報保護
 第4節 社会調査の実施にあたってのITの活用法

第3章 量的調査の方法I
 第1節 量的調査の企画
 第2節 全数調査と標本調査
 第3節 量的調査の設計
 第4節 調査票の作成

第4章 量的調査の方法II
 第1節 ワーディングと回答選択肢
 第2節 調査の実施とデータファイルの作成
 第3節 単純集計と記述統計
 第4節 質的データの関連性を分析する(クロス集計)

第5章 質的調査の方法
 第1節 質的調査とは−質的/量的の二分法を超えて
 第2節 インタビュー
 第3節 参与観察とエスノグラフィー

第6章 質的調査の方法II
 第1節 ドキュメント調査
 第2節 図表化とKJ法によるデータの整理
 第3節 グラウンデッド・セオリー・アプローチ

<< 前の画面に戻る