書籍情報

「制度の狭間」の課題に取り組む、コミュニティソーシャルワーカーの教科書
ひとりぽっちをつくらない 勝部麗子/著

ひとりぽっちをつくらない

コミュニティーソーシャルワーカーの仕事

地域福祉、社会福祉協議会

勝部麗子 著

体裁:A5 193頁 ISBN978-4-7935-1209-4
発行年月:2016年06月  
価格:1,320円(本体:1,200円)
在庫:在庫有り
豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんが、専門職としてのコミュニティソーシャルワーカーが誕生した経緯をふりかえりつつ、「制度の狭間」といわれる課題への支援のあり方やコミュニティソーシャルワーカーの役割について、事例を交えて解説します。
ひとりぽっちをつくらないをカゴに入れる
第1部 コミュニティーソーシャルワーカーの仕事が生まれるまで
第1章 新人だったころの私
第2章 介護者の会から学んだこと
第3章 転機は阪神・淡路大震災
第4章 埋もれていた地域の課題
第5章「制度の狭間」の問題を解決する
第6章 町が優しくなっていく

第2部 福祉との出会い
第1章 福祉への関心の高まり
第2章「制度の狭間」に出会う

第3部 地域の課題を解決していく
第1章 ごみ屋敷は社会的孤立の象徴
第2章 ひきこもり支援―1人ひとりに役割がある
第3章 若年性認知症と家族への支援
第4章 8050問題
第5章 高次脳機能障害
第7章 被災地から被災地へ
第8章 子育て支援―2つの貧困
第9章 孤独死対策への挑戦―扉の向こう
第10章 マイノリティへの支援

第4部コミュニティーソーシャルワーカー7つの特性
第1章コミュニティーソーシャルワーカー7つの特性

<< 前の画面に戻る