書籍情報

住民が運営主体の「お互いさま」から生まれる
訪問型サービス(住民参加型在宅福祉サービス) 住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会/編

住民主体の生活支援サービスマニュアル 第4巻

訪問型サービス(住民参加型在宅福祉サービス)
地域福祉、社会福祉協議会

住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会 編

体裁:B5 105頁 978-4-7935-1177-6 C2036
発行年月:2016年03月  
価格:1,296円(本体:1,200円)
在庫:在庫有り
 本書では、家事のお手伝い、話し相手や見守り、外出の付き添いや買い物支援など住民同士の支えあいを基本にした『訪問型サービス」を紹介します。
訪問型サービス(住民参加型在宅福祉サービス)をカゴに入れる
 本シリーズ(全7巻)は、地域における助け合いや「お互いさま」の関係を基盤として、住民が主体となって立ち上げ、運営する生活支援の取り組みを地域に広げていくことを目的に、活動の考え方や成り立ちの背景、活動を立ち上げる際のポイント等をわかりやすくまとめています。
 シリーズ第4巻である本書は、住民が主体となって運営する訪問型の生活支援サービスです。全国社会福祉協議会では、これらの活動を「住民参加型在宅福祉サービス」と名付けて推進してきました。
 いま、介護保険制度改正による新たな総合事業の開始を契機に、住民主体の生活支援サービスへの期待が高まっています。本書をぜひ、参考にしてください。


<主な内容>
○住民主体の訪問型サービスとは
○サービスを立ち上げるために
○サービスの継続のために
○活動を広げるために〜支援者(専門職や行政、中間支援組織)への期待

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