雑誌情報

社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌
〔Information〕
創刊1909年。100年を超える歴史と最新の福祉政策・動向が同居する福祉の総合誌です。

月刊福祉(2016年4月号)
雑誌
体裁:B5判 104頁
発行:毎月6日発売
価格:1,049円(本体:971円)
在庫:在庫有り
特集:SOSをためらわせない
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。
☆『月刊福祉』16年4月号

▼特集▼SOSをためらわせない
 生活困窮者自立支援法施行後1年。社会の支え合いは厚くなったのか。悩みや困難を訴えられない人たち、伝えることをためらう人たちへのアプローチや、発信されるSOSの実情を紹介。あわせて、制度の展望と地域での体制づくりを考える。



【特集の視点】
        桑名 斉
           (社会福祉法人信愛報恩会理事長、『月刊福祉』編集委員)

【総論】生活困窮者自立支援 この1年
          厚生労働省社会・援護局地域福祉課 生活困窮者自立支援室

【レポート機朧緡鼎鬚っかけに見える課題―医療ソーシャルワーカーの支援
        安仁屋 衣子(総合病院厚生中央病院医療ソーシャルワーカー)

【レポート供杤擦泙い篁纏が定まらない人たちへの支援
        山本 潤
         (横浜市生活自立支援施設はまかぜ生活相談員・相談支援員、
                                社会福祉士)

【レポート掘曚笋呂蠡膺佑論気靴ぁ帖帖 ―ひとりぼっちを生き抜く力
        側垣 一也(社会福祉法人三光事業団理事長)

【レポート検枩ぢ紊鯆兇┐榛い蠅瓦箸力∈
        村尾 政樹
          (子どもの貧困対策センター 一般財団法人あすのば事務局長)

【レポート后曚劼箸蠖得ぢ咾裡咤錬
        梅山 美智子(フリーライター)

【レポート此朿惺擦量簑蠅ら家庭生活の問題への支援
                 ―富山のスクールソーシャルワーカーの実践
        清水 剛志
         (富山市教育委員会スクールソーシャルワーカー、社会福祉士)

【課題提起】「気づき」が実践につながる。「キボウ」が見える。
                ―爐佞し″をつくる地域内協働実践の広がり
        谷口 郁美(滋賀の縁創造実践センター所長)
 
▼好評連載!!▼
<グラフ21><社協キャラクター図鑑><ウオッチング2016><ひと時間><論点・社会福祉><社会福祉法人の情報開示の必要性とその方法><労務管理を朗務管理に!><福祉サービスの質の向上につながる苦情相談対応><人と人をつなぐ実践><My Voice, My Life 社会的養護当事者の語り><研究室探訪><各国からの風><子どもの福祉的生活空間/環境をつくる><木陰の物語>ほか

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特集一覧

  1. 2017年2月号地域で育む新しいかたちの支援
  2. 2017年1月号共生社会と社会保障制度の未来像
  3. 2016年12月号ともに生き認め合う社会―障害者差別解消法を活かそう
  4. 2016年11月号農福連携―大地に生きる、自然と生きる
  5. 2016年10月号岐路に立つ社会福祉法人
  6. 2016年9月号人を育てる職場づくり
  7. 2016年8月号地域で支える、地域包括支援体制
  8. 2016年7月号地域包括ケアシステムとこれからの地域づくり
  9. 2016年6月号子どもたちの未来
  10. 2016年5月号権利擁護と福祉サービス
  11. 2016年4月号SOSをためらわせない
  12. 2016年3月号インクルーシブな社会